マリア様がみてる 19 イン ライブラリ (コバルト文庫)

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本棚登録 : 847
レビュー : 33
著者 :
制作 : ひびき 玲音 
りなぽんさん ライトノベル   読み終わった 

授業始めに読んで、没収されたという私にとっては曰く付きの本(笑)

始めの「静かなる夜のまぼろし」はさらりと読め、
「ジョアナ」と「桜組伝説」はマンネリだった。
特に「桜組伝説」は期待度が高かった故に劇中小説がしつこく感じて飛ばそうかと思ったぐらいだ。
しかし、最後の「図書館の本」は本当に良かった。
どんでん返しには感動した。
運命というものを信じてしまいたくなる物語。
また、間間の「インライブラリー」も良い。
話自体も面白いし、1つ1つの話が全くの別物だけにいい休憩になる。
そして、最後のどんでん返し(笑)

つくづく、『マリア様がみてる』という物語は美しいどんでん返しをするな、と思った。

レビュー投稿日
2011年10月17日
読了日
2011年10月16日
本棚登録日
2011年10月17日
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