鬼滅の刃 15 (ジャンプコミックス)

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本棚登録 : 276
レビュー : 17
著者 :
やおさん 漫画本   読み終わった 

"『だけど義勇さんに何て言ったらいいんだろう
どんなに惨めでも恥ずかしくても生きていかなきゃならない
本人は認めてないけど 柱になるまで義勇さんが
どれだけ自分を叱咤して叩き上げてきたのか どれだけ苦しい思いをしてきたことか
義勇さんのことを何も知らない俺が とやかく言えることじゃない
だけど…だけど…どうしても一つだけ聞きたいことがある』
「ぎ 義勇さん 義勇さんは…
義勇さんは錆兎から託されたものを 繋いでいかないんですか?」"

自我を取り戻すより優先すべきことはなんだろう炭治郎を人間を守ることなんだろうか。
「何に怒ってるんですか?」ってあんなのほほんとした表情で聞ける炭治郎ほんと……6巻の時もそうだったけどほんと、素直にそれを問えるのはズレているというかなんというか。
でもそういう真っ直ぐさがあるから、炭治郎は次々と柱と仲良く(?)なっていけるのかなぁと思わないでもない。
痣の発現者に対する条件や、カナエさんを殺した鬼についての話、珠世さんの決断など次巻が楽しみ。

レビュー投稿日
2019年7月1日
読了日
2019年7月1日
本棚登録日
2019年7月1日
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