セーラー服と機関銃 (角川文庫)

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本棚登録 : 603
レビュー : 79
著者 :
ひろぴさん 小説   読み終わった 

H30.12.29 読了。

うーむ、微妙。
やはり根本的に赤川次郎さんの作品は私には合わないのかも。

まず、設定からして意味不明だし、人の命の軽さがすごくて、気付いたら撃たれて吹っ飛んで死んでいるし。

なんだろう、気持ち・感情の溜めの部分が全くなくて、ずっとあっさり淡々と進んで行って本来、ここの展開はドキドキさせたいところというのは分かるんだけど、流れるように進んでしまっていて軽い。

名作扱いなのが本当に謎。

レビュー投稿日
2018年12月29日
読了日
2018年12月29日
本棚登録日
2018年12月29日
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