斎藤一人の人を動かす

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レビュー : 29
著者 :
leemadeさん ビジネス   読み終わった 

人をコントロールして
動かそうなんて思ったことないんだよ
逆に
この人たちに喜んでもらうにはどうしたらいいんだろう
っていつも考えてるんだよ
どうしたらその人が
幸せになるかを考えてるんだよ
そうしてそれをずっと考えて
人と接していくと
勝手に人が動き出してくれるようになったんだよ
人をコントロールすることじゃなく
人が動きたくなるような自分になるってことなんだ
(p27)

ちゃんと人をほめているかい?
成功者の言葉って
人の人生を大きく変えていく力があるんだよ
だからな
金持ちになるのはいいことなんだ
成功するのはいいことなの
自分が向上するのは
自己重要感を与えられる人になるためなんだって
思ってると
成功していばることなんかないんだよ
だれだって社長に褒められるとうれしいだろ
今の時代
一番人が求めてるものは
自己重要感(認められる)
(p49)

人に必要な3元素
体に栄養
脳に知識
魂に徳
見返りを求めず
人に親切にすると徳がたまる
徳の力ってすごいよ
50万のブランドバックを持ってたとしても
その辺で買ってきた
無名ブランドのバックを持っている人が
徳の力を持っていたら
絶対徳のある人の魅力には勝てないよ
人間魂力の違う人間って
もうそれだけでブランドなんだよ
(p76)

徳は利子をつけて子孫に流れる
親子っていうのは
みんな繋がってるものなんだよ
だから
よく親が悪いことすると
親の因果が子に報いっていうだろ?
あれは全部繋がっているからだんだよ
だから
人様のために出して出し切って
誠意を出しきって人の心を軽くしてあげることなんだよ
人の心を軽くして
人様に喜ばれるようなことをしてたら
絶対にいいことがあるんだよ
(p81)

器を大きくする→筋力をつける
それはな
いいアイデアが出たら
どんどん人にわけてあげるんだ
すると
天がどんどん知恵もくれる
チャンスもくれる
なのに多くの人は
心で持っているいいアイデアも出さないから
そのままそこで腐っちゃうんだ
新鮮ないいアイデアを
1年後くらい後に取り出そうとしたら
もう使わなくなって腐っている
腐ったものを配られたってうれしくないよね
出し惜しみしてケチにしている人は
人がついてこない
人にあげる人のもとには
もっと素晴らしいものが舞い込んでくるようになってるのこの本読みなとか
そうやっていいものを伝えると
その分自分に徳がたまるんだよ
要は
自分のところに来たキャンドルサービスを
人に点火すればするほど
それが徳となって自分の魅力が上がって
なぜか不思議といいことが起こるようになるんだよ
(p85)

いいかい、
一期一会じゃなくて一会全力だぞ
どれだけの人を大切にしてきたかが
その人の人生の価値になるんだよ
本当の成功者の眼力は
そんなに甘くない
いくら偉い人に媚びを売ろうが
その人が自分より弱い立場の人に対する目線を
持ってるかどうかちゃんと見てるぞ
(p177)

商人を志願してるんだったら
しっかり商人する
OLを志願してるんだったら
しっかりOLする
農業を志願してるんだったら
しっかり農業する
なんでもいいから
その道楽しいよって
自分の道をふてくされながら
歩くのをやめよう
たった1回しかない道だから
思いっきり楽しいって
言って歩こう
そうやって自分の道に誇りを持ってる人間が
人の心を感動させ人の心を動かすんだよ
(P183)

レビュー投稿日
2016年6月18日
読了日
2016年6月17日
本棚登録日
2016年6月17日
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