吾輩は猫である (新潮文庫)

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本棚登録 : 4117
レビュー : 303
著者 :
ももんがーさん    読み終わった 

読むの大変なんだろな~、と覚悟して読み出したら意外におもしろくってスイスイ読めた。
が、最後100ページぐらいで猫が全然出なくなって、延々主義主張の開陳になると興味なくなっちゃって、急に挫折しそうになったが、ここまで読んだんだから・・・と意地で読み通した感じ。あれか?戦争と平和のラストみたいなものか?
漱石自身猫設定に飽きたのかなー
終わり方が幽々白書みたいだった。打ち切りじゃないんだろけど、掲載紙変わったかなんかなのか?
そもそも最初三毛子とか黒とか出てくるから、もうちょっとそういう猫社会の描写も出てくるのかなあ、と思ってたらあっちゅう間に出番終わって他の猫出て来ず。基本漱石が猫にそんな興味ないんだろな・・・。
終わり方にも、えええええそんなああああああ(>_<)とびっくらしたし。
あとこのカバーは、内容読んでこのイラストにしたの??と疑問。三毛子さんかしら・・・

レビュー投稿日
2015年12月27日
読了日
2015年12月27日
本棚登録日
2015年12月27日
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