未来派: 百年後を羨望した芸術家たち

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  • コトニ社 (2021年6月11日発売)
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なぜ百年後を羨望するか?
私たちは、なぜ未来に憧れ、そして失敗するのか。

20世紀、そして21世紀における文化・政治・テクノロジー・広告といったさまざまな人間活動の萌芽であった芸術・社会運動「未来派」。
その「未来派」の全容に、宣言・運動・詩法・建築・ネットワーク・ダイナミズム・音楽・ファシズム・起源という9つの切り口で迫り、現代における「未来観」の再考をはかる。
哲学者・美術批評家の多木浩二がイタリアで渉猟した膨大な書物や資料をもとに書いた渾身の遺作。
(出版社HPより)

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 【岐阜】2021年7月新着図書
感想投稿日 : 2021年7月24日
本棚登録日 : 2021年7月24日

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