新編日本古典文学全集 (44) 方丈記 徒然草 正方眼蔵随聞記 歎異抄 1

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レビュー : 3
制作 : 神田 秀夫  安良岡 康作  永積 安明 
和歌山県立医科大学図書館三葛館さん 第72回展示図書「大学生に読んでほしい名著」   未設定

三葛館一般 918||SHI||44

日本古典文学全集より『徒然草』をご紹介します。『徒然草』は作者が吉田兼好(卜部兼好)といわれています。本書は「徒然なるままに・・・」で始まる序段から第243段まで収録されています。原文で読むと非常に難しく感じるかもしれませんが、「高名の木登りいひしをのこ」、「友とするにわろきもの」、「寸陰を惜しむ人なし」等、現代文で読めばハッとする文書や名言・また面白さがたくさん含まれています。随筆なので古典の中でも大変読みやすいです。ぜひ日本の古典文学にもチャレンジしてみてください!
                              (うめ)

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=27381

レビュー投稿日
2016年6月28日
本棚登録日
2016年6月28日
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