茶の本 (講談社バイリンガル・ブックス)

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レビュー : 14
librarylovers2011さん 九州大学   未設定

茶の湯によって精神を修養し、交際の礼法を極めるのが茶道です。この本は、そうした「茶」を西洋人に理解させるために岡倉天心が英文で書いたものです。しかし、お茶の本だけではなく、日本人の観点からの美術論と芸術論という感じです。とても素晴らしい本と思います。

【九州大学】ペンネーム:楽希

レビュー投稿日
2011年11月8日
本棚登録日
2011年11月8日
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