「建国神話」を基盤に位置づけ、天皇を現人神として拝む「国家神道」が支配した当時の日本では、「天皇を頂点とする国家体制」こそが戦争で守るべき第一であり、次が領土。「個人」を全否定する「国体」思想の下で、国民の生活や命は軽視された。国体明徴運動の高まりの中で軍部は戦局を正しく見極める合理的思考を失い、国の主権を外国に奪われるまでに戦禍を広げた。この「亡国の体制」を擁護し復活させようとしているのが現政権。第二次安倍政権発足以降、天皇や皇太子からは護憲の思いが重ねて示されているが、NHKはそれを伝えない。

靖国神社は戦没者を神格化して顕彰する政治的な宗教施設。もとは「長州藩の戦没軍人を祀るローカル神社」であり、薩長軍と敵対した「賊軍」の兵は祀っていない。戦没軍人の約六割が、兵站の軽視による餓死であり「戦死」ではない。死亡した軍人を等しく「英霊」として祀る靖国神社がある限り、どんなに多くの自国民を死なせようとも軍部の無能が追及されることはない。

【校正漏れ?】
昭和天皇が一九四一年十二月八月に下した「開戦の詔勅」に記されているように、(p.171)
→昭和天皇が一九四一年十二月八日に……

戦前・戦中の日本では「当然の前提」とされたような、日本人優越思想とその背景を「単なる神話と伝説」や「架空なる概念」という厳しい言葉を用いて、(p.255)
→……「単なる神話と伝説」や「架空なる観念」という……

2016年8月16日

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読書状況 読み終わった [2016年8月15日]

6つの連作短編。『真桑瓜』のみ既読。
登場人物に魅力があり、続編を読みたいと思える作品集だった。

上役から青い、硬いと評される若き徒目付 片岡直人が、罪を犯した科人の『なぜ』を解き明かす頼まれ御用の数々。動機に口をつぐむ加害者それぞれの秘めた思いに人間らしさを見る。
片岡の実直な人柄には好感が持てるし、飄々としていながら要所は確実に押さえている上役の内藤、分かるような分からないような話で片岡の推理を助ける謎の浪人 沢田源内にも興味が尽きない。
ただ、各話で繰り返される、半席という片岡の立場を説明する下りが長く、一冊を通して読むには厄介に感じた。

2016年8月4日

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読書状況 読み終わった [2016年8月4日]

たまたまテレビ番組で御土居下同心の話題に触れ、本書の存在を思い出し、借りてみた。
帯にある『ほのぼの時代劇ファンタジー』とはややイメージが違ったが、読後感は穏やか。
それは大殿(徳川斉朝)の人間性によるところが大きいように思う。主人公である御土居下同心の森島左兵衞より、私は斉朝や石川魯庵に心惹かれるものがあった。
【ネタバレ感想】
濠の主である龍(リヨ)は、龍らしからぬなかなかチャーミングなキャラクタだった。結局、後継者は見つかったのか? 文左衛門が…?
第十一代尾張家当主、徳川斉温は、在位十二年のうち一度たりとも尾張入国がないままに亡くなったのか。当主不在の城を護る家臣たちの虚しさを思わずにいられない。

あとがきによれば、著者は次も江戸時代の尾張名古屋を舞台にした時代小説に挑戦中とのこと。楽しみにお待ちしています。

【気になる箇所】
どうやら常右衛門によって左兵衞は陸へ引き上げれたらしい。(p.54)
→……左兵衞は陸へ引き上げられたらしい。

「口の固さにかけては、《御土居下人の鏡》と、儂が呼ばれておるのを知らぬのか」(p.144)
→「……《御土居下人の鑑》と、儂が……」

大殿は、孤独になってしまった俊恭院様を、たいそう気に懸かけたようである。(p.217)
→……たいそう気に懸けたようである。

大殿と俊恭院様が蛍提灯を眺めるおられる様子を、静かに遠くから見つめていた。(p.226)
→大殿と俊恭院様が蛍提灯を眺めておられる様子を、……

2016年7月29日

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読書状況 読み終わった [2016年7月28日]

初・志水辰夫。面白かった。
上屋敷で異変があり、密命に従い中屋敷の10歳の姫を国許へと連れ帰る、森番新蔵の命を懸けた逃走劇。


【ん?と思ったところ】
昼めしも代も羽村が自腹を切って出した。(p.80)
→昼めし代も…… かな

すべてみなさまのお心と、お決断におまかせします。(p.328)
→すべてみなさまのお心と、ご決断…… と言ってほしいところ

2016年11月6日

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読書状況 読み終わった [2016年8月24日]

とくに目新しい学びはなかった。基本の再確認。
「『的』『性』『化』はなるべく避ける」は気を付けたい。
変換ミス事例「お客彷徨うトイレ」に笑った。(○お客様用トイレ)

文章力アップの方法として、コラムの書き写しは昔から言われているし、自分でも試したことがある。本書では、もっと力のつく練習法として「名文を短くする『けずリング』」が挙げられ、巻末にそのドリルが付いている点が興味深い。
新聞のコラム書き写しは、一定の効果は感じつつ、ある理由から嫌になりやめてしまったのだが、今度は「けずリング」で試してみようかな。

2016年6月29日

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読書状況 読み終わった [2016年6月29日]

おまささん無双。
犬が悪く書かれなくてよかった。

辻堂さんは、道理を説いて聞かせるのがお好きなのかな。他の作品のキャラも似たタイプが多く、だんだん各シリーズの特徴がわからなくなってきた。。

中間は声を落としたが、あからさまな聞け顔を見せた。(p.65)
→『聞け顔』ってなんだろう??

2016年11月6日

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読書状況 読み終わった [2016年11月6日]

仕事上、言葉の言いかえに悩んだり迷ったりすることが多々あり、少しでも早く的確な判断をするためにも語彙力をつけたいと思い購入。

まず言葉を調べる準備として辞典やウェブサイトが紹介されており、その1つとして『新明解国語辞典』が薦められていることにちょっと驚いた。そのユニークさは『新解さんの謎』で見知っていたが、辞典でありながら「価値観が含まれている」という特徴には、ただ面白がるだけに終わらない活用の仕方があったのだと納得。
類語辞典はどれが良いか決めかねて結局ウェブ検索で済ませてきたが、愛用している『てにをは辞典』が紹介されていて嬉しかった。また、コーパス『少納言』は本書で初めて知り、今後ぜひ利用させてもらおうと思っている。

本書は、言葉を区別する力こそが語彙力であり、その区別力を養うのに必要となるのが反対語であるという。その補足として、否定表現における4つのパターン(言葉の頭に未・無・非・不をつける)が解説されているのだが、ここで疑問が残った。
「非」と「不」は、ともに「~ではない」などの意味とあるのだが、その使い分けはどう考えればいいのだろう、と。例題は一般的なものばかりなので、感覚的に非か不かを正しく判断できる。知りたいのは、反対語はあるけれども使わずに、あえて「非(あるいは不)○○」と表現する必要がある場合に、どちらがより違和感がないかを判断する基準だ。実際、仕事上で頭を悩ませたことがあり、今後のためにもそのガイドがほしかった。

とても参考になったのは、外来語と和語・漢語の言いかえ。「コミュニケーション」は度々言いかえに苦慮してきたし、「シミュレーション」の「模擬実験」は思い付けなかったな(苦笑。
巻末の心情語一覧と外来語変換表は、これから大いに活用したい。

2016年6月19日

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読書状況 読み終わった [2016年6月19日]

恥ずかしながら、理解できた!とは言えない。ややこしい。
民族意識や宗教が絡む対立は一筋縄では解決できず、それを利用して戦争で儲けてはほくそ笑んでいる列強の存在を思うと怒りと虚しさが募る。その正義面には吐き気すら覚える。
9.11が、イスラム過激派による同時多発テロと解説されていることは仕方がないのか…。
とりあえず続編も読んでみよう。

2016年6月5日

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読書状況 読み終わった [2016年6月5日]

食品のトレーサビリティに対するヨーロッパと日本との意識の違いにハッとさせられた。

納豆に関しては、某大手の採算度外視な価格設定に太刀打ちできず泣かされる中小経営者の「いいものを作っても売れない」という嘆きを耳にしたことがあったので、問題の深刻さを改めて感じた。(私自身は納豆苦手でゴメンナサイ(>_<))

いわゆる激安スーパーには行ったことがないけれど、たまに『なぜこんな値段で売れるのか?』と疑問に思うことはある。青果であれば、よからぬ輩が畑から盗んだものでは?とか、最近なら汚染の危険性が高いものかも…とか。理由の定かでない激安食品には警戒心が働く。
ダイコーの廃棄カツ横流し問題発覚の後、それでも「激安弁当をなくさないで」という声が何件も寄せられたという報道に接し、信じがたい思いがしたけれど…… 安全性を犠牲にし、生産者やメーカーを泣かせることも厭わないほど生活に余裕のない人が増えていることの表れだとしたら、エシカルな購買活動の実現など遠い夢になってしまう。

と、嘆いてばかりでは進展がない。
まっとうな仕事でおいしく安全な食品を世に送り出してくれている業者さんを応援すること。そして、本書のような話題を出して世間に問題意識を広めること。できることをできる範囲でがんばろう。

2016年6月9日

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読書状況 読み終わった [2016年5月28日]

薬丸さん初読み。
長編と勝手に思い込んでいたので、短編集と気づいたときはガックリしてしまった。それだけ、1話目を読んでの期待値が高かったということだろう。
それはそれとして、読み進むに連れて、いまひとつ自分の好みには合わなそうだという印象も強まっていった。夏目の見た目の爽やかさはともかく、人柄が聖人君子に過ぎるのではないかと。
わりとあっさり真相を見破ることは、短編であるから仕方ないにしても。
【ネタバレあり】
そして5話目の『オムライス』。そんな真相はないだろうと反発を感じてしまった。
セックスがいいだけの暴力クズ男のために、我が子を殺そうとまで思うか?犯罪を繰り返すとか、DVで命の危険を感じるとかの忌まわしい存在でもない息子を?と。
男との情事を息子に見られ、「今までに感じたことのない種類の快感を呼び覚ましてしまった」とか、理解不能で引くわ(-_-;)
リアリティがないと思う反面、昨今の身内殺し事件の多さを思うと、そうとも言えないのか?と陰鬱な気分になってしまった。
なんだかんだ言いつつ、長編もあるらしいと知って読んでみたい気はしている。

2016年5月25日

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読書状況 読み終わった [2016年5月25日]

応為の美人画の特徴的な尖った指先が私は好きではないのだけど、実際に観た夜桜美人図には本当に魅了されたし、三曲合奏図もインパクトのある作品だったと思い出しながら読んだ。
北斎が借金と縁が切れない生活だったらしいことは何となく知っていたけど、こんな厄介な孫がいたとは知らず、その悪辣ぶりには唖然とするばかり。(存在自体はフィクションではないよね?)
対照的に人の良さが印象深い五助は、国芳師匠のもとでどんな絵を描きどんな名前をもらったのかと気になった。
英泉の美人画はどう見ても魅力がわからず、好きじゃない絵師として名前を覚えてしまったくらいだったけど、人間的には魅力のある色男だったんだね。

2016年5月13日

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読書状況 読み終わった [2016年5月13日]

せっかく借りたので一通り目は通したけれど、イメージしたものとはかなり違った。
タイトルと中身にズレを感じることはしばしばあって、これもそう。
「使ってしまいがちなカチンとされるフレーズ」は、極端なものもあれば、さほど問題のない言葉もあるし、「正しい言い換えフレーズ」には大仰すぎて引くような言葉もちらほら…。
確かに、覚えておくと有用そうなフレーズもあった。ただ全体として、自分には合わない残念な一冊だった。

2016年7月2日

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読書状況 読み終わった [2016年7月2日]

冤罪、司法の闇など、扱われるテーマはとても興味深かった。が、読んでいるとどうしても眠気に襲われ、読了に時間がかかった。
主人公、脇役ともにキャラクターの魅力が乏しく、予め決められた通りに話が展開していくのをただ見せられているような距離感というか、引き込まれなさを感じた(ヘンな日本語だな(-_-;))
初めて読んだ作家さん。個人的には今一つ期待に届かず、残念。

2016年6月2日

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読書状況 読み終わった [2016年6月2日]

前置きが長く、なかなかこちらの知りたいことが出てこないのには少々しびれが切れたけど、内容的にはまあ満足。
人とのコミュニケーションにおいて、自分をさらけ出すことを避けている限り、その上達は望めないということを再認識できたのが一番の収穫かな。
そのハードルが自分には高いのだが、もういい歳した大人でもあるので、越える努力をするべきなのだと自覚した次第。
少しずつでも実践したいと思う。

2016年4月7日

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読書状況 読み終わった [2016年4月7日]

ちょっと期待したものとは違ったけれど、なかなか面白く読めた。
英語とはほとんど無縁の生活で、苦手意識ばかりが大きくなっているけど、このレベルなら意外に覚えているものだなと、基礎をつけてくれたかつての塾講師に今更ながら感謝の思いも。

2016年4月7日

読書状況 読み終わった [2016年4月7日]

う~ん… 期待したほどではなかった。
私(我が家)にはあまり向いてないようだ。

2016年4月7日

読書状況 読み終わった [2016年4月7日]

本当は違うけど登録。

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TSUTAYA限定レンタルアルバム「2 Singles+1」

1.カウンターアクション
2.デッドマンズチェイス
3.もうひとつの土曜日
from Major 1st single バイリンガール ~2015.04.01 Release
4.バイリンガール
5.トロピカリア
6.春夏秋冬
from Indies single エマ ~2014.08.06 Release
7.エマ

2016年2月2日

読書状況 聴き終わった [2016年2月2日]

身近に北海道出身の人がいないので知らないことが多く面白かった。
「押せない」じゃなくて「押ささんない」!
このニュアンスは読んでも理解できなかったけど。
「ずるい」の比較級、最上級も初めて聞いた。
「しばれる」「しゃっこい」は父の田舎(松本)でも使うと聞いたし、大晦日におせち(ご馳走)を食べるというのも同じ。新婚の頃、せっかく作ったおせちをどんどん食べられて、あきれるやら腹が立つやら正月に何を食べればいいのかと途方に暮れたと何度も母に聞かされたのを思い出す。
じゃがいもとワカメの味噌汁は『え、普通でしょ?』と思ってしまったけど、普通じゃないのか?(´-ω-`)
図書館にあれば第二弾も読んでみようかな。

2016年2月3日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2016年2月3日]

見たかったポンチ絵のほか、肉筆画や歴史画など初めて見る作品も多く、広重、ホイッスラーとの類似性についての話も興味深く楽しめた。
今回は図書館で借りたけど、いずれ購入してじっくり眺めたい。

2015年10月26日

読書状況 読み終わった [2015年10月26日]

基本的にシングルは買わないのだが、ネットショップで送料回避のために組み合わせで購入。

室姫さん(Minoru)からたどり着いたCreature Creature。
実は、この手のヴォーカル(歌い方)がとても苦手で聴けないことが多いのだが、Morrieさんは全然平気で自分でもビックリ。なんだろう、声が好みのかな?
同時発売されたデビューシングル3曲ともそれぞれによかった。
中でも1番好みだったのが、Minoru作曲でもあるこれ。曲もヴォーカルもすごくかっこいい。
それにしても、本当に1曲しか入ってないシングルって初めてだ。

2015年8月5日

読書状況 聴き終わった [2015年8月1日]
  • NODE
  • DIE IN CRIES
  • BMGビクター / 1992年9月22日発売
  • Amazon.co.jp / 音楽
  • 購入する

7曲入りミニアルバム。
中古購入したので、初回盤ボーナスディスクRapture Thing (The Central Nerve Mix)もついていて嬉しい。
7曲しか入ってないとは思えないほど聴き応えがあり、どの曲もいい。
『MIND GARDEN』『殺シテモ 殺シタリナイホドノ』が特に好き。

BUGにしろDIE IN CRIESにしろ、室姫さんの曲は私には中毒性が高く、ついいつまでも聴いてしまう。

2015年8月5日

読書状況 聴き終わった [2015年8月1日]
  • VISAGE
  • DIE IN CRIES
  • BMGビクター / 1992年3月10日発売
  • Amazon.co.jp / 音楽
  • 購入する

DIE IN CRIESの1stアルバム。個人的には『Classique Ave.の飛べない鳩』『NODE』に続く3番目の購入。
バラエティに富んだ11曲。
攻撃的で疾走感あふれる『FUNERAL PROCESSION』、軽快で爽快な『INSTEAD OF KISS』が特にお気に入り。
『RAPTURE THING』『水晶の瞬間』『MELODIES』も、それぞれ違う魅力があってどれも好き。
『WEEPING SONG (VISAGE MIX)』は、好きな曲だけど、これはかなり遊んでてごちゃごちゃしてる。

2015年8月5日

読書状況 聴き終わった [2015年8月1日]

あるきっかけから室姫深を知り、過去の音源を漁ってみると、なかなか好み。なかでもDIE IN CRIESはヴォーカルの声質も好きなタイプで、アルバムを買ってみてもいいかなと思い始めた。
そんな中、BUG の NEW WORLD のPVに出合い、一気に心奪われた。このヴォーカルも好みだと思ったら、DICのkyo(笑。納得。そして詞もいいなと思った。
どちらかというとラブソングが苦手な自分としては、DICよりまずBUGだと判断し、購入に至る。
―――――――――――

【アルバムの感想】
NEW WORLDは断トツとして、2番目に好きなのは いつの日にか。きれいなメロディーに、幾分抑えられたヴォーカルが合って気持ちよく聴ける。
次にくるHappy Songの明るさ、健やかさは新鮮だった。鼻歌で散歩♪な気分の曲。
3番目に好きなのはGroovy Groove。青空と太陽のイメージなHappy Songとは対照的な雰囲気。この振り幅の大きさもまた魅力。
全体として満足な、聴き飽きないアルバムになりそう。でも室姫さん、BUGではこれ1枚きりなんだよなー。それが残念。

2015年7月19日

読書状況 聴き終わった [2015年7月19日]

メンバー当人たちによるリアレンジ作品集。
ブラッシュアップされた楽曲がいいのはもちろんのこと、ライブバージョンが2曲(『(with my song) to you』『Nocturne』)と隠しトラック(『JUDAS or JESUS ?』)もあって満足度の高い内容。
より大人っぽくオシャレ感が増した『ガラスノショウゾウ』、美旋律が際立つしっとりピアノアレンジの『Love Me』、Kyoの低音の魅力が引き立つ『JUDAS or JESUS ?』が特に印象的。
どの曲もそれぞれに良くて、ついエンドレスで聴いてしまうアルバム。

2015年8月4日

読書状況 聴き終わった [2015年8月1日]
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