科学者とキリスト教: ガリレイから現代まで (ブルーバックス 686)

著者 :
  • 講談社 (1987年4月1日発売)
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感想 : 7

【推薦文】
科学と宗教は相容れないもの、両極にあるものだというイメージはありませんか?ところが歴史的にみると、西洋で生まれた自然科学を大いに発展させたガリレイやニュートン、ケプラー達はキリスト教徒でした。神によって創られた宇宙や自然の謎を読み解くことこそが人間の使命だと感じていたのです。その結果、宗教裁判にかけられたりするのは本当に皮肉ですが、真理を求めた科学者達が偉大な発見に至るまでの時代背景がわかる非常に面白い本です。
(推薦者:建築学専攻 D2)

【配架場所】
大岡山: B1F-文庫・新書 408/B/686

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 図書館サポーター推薦:ブルーバックス(H25)
感想投稿日 : 2014年3月13日
本棚登録日 : 2014年3月13日

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