宅録ぼっちのおれが、あの天才美少女のゴーストライターになるなんて。 (角川スニーカー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA (2021年10月1日発売)
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本棚登録 : 24
感想 : 4
5

学園青春もので、結構よかった。
どこか心に傷を持つ人たちが一緒にバンドを組み、新たな傷を負いつつも過去の傷を乗り越えてゆく話。最初は小さな傷から、徐々に大きな傷に向かって乗り越えてゆく様が、青春の雰囲気を存分に生かしながらうまく描かれていた。
序盤の舞台設定の整え方は強引な印象も受けたが、ページ数の関係もあるし仕方のないところか。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ラノベ
感想投稿日 : 2022年1月31日
読了日 : 2022年1月31日
本棚登録日 : 2022年1月31日

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