ひとりの夜を短歌とあそぼう (角川ソフィア文庫)

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本棚登録 : 221
レビュー : 27
リカさん 言葉・詩   読み終わった 

短歌とは近寄りがたしと思えども この本読むとあら楽しそう

「猫又」という同人会の主催者が 選首をまとめてコメントしてます

会員に吉野朔美氏在籍中 コミックの如く味のある作

吉野氏の歌のお勧め以下のもの 深いワールド彼女ならでは
     ↓
「愛こめてどうか不幸であるように 君無き春の我無き君へ」(吉野朔美)

この歌もびっくりしたけど気になった 聞けば作家は女子プロレスラー
     ↓
「噛みつきとチェーンと棒と反則は あたしの技さ文句は言うな」 (プロレスラー尾崎魔弓)

恥ずかしいことほど歌のいい材料 照れ回っては上達はばむ

五・七・五・加えて七・七そのリズム 日本古来のすてきな宝

今回は短歌調子でレビュー書き いつかは身近にできるといいな

レビュー投稿日
2012年7月27日
読了日
2012年7月27日
本棚登録日
2012年7月27日
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