死体農場 (講談社文庫)

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本棚登録 : 726
レビュー : 42
制作 : 相原 真理子 
nakaさん P.コーンウェル「検屍官シリーズ」   読み終わった 

<あらすじ>
 11歳の少女が誘拐され、6日後に死体で発見された。事件が起こったのはノースカロライナ州西部ののどかな田舎町。こんなところにもゴールトが? ケイはマリーノやFBIと共に捜査に乗り込む。一方、バージニア大学の卒業を控えたルーシーもFBIの研究所で研修を受けていた。ところが機密ファイル侵入の嫌疑がルーシーにかかってしまう。

<ひとことコメント>
「検屍官ケイ」シリーズの第5弾。ルーシーは21歳(ということは、ケイは51歳前後)。ちなみにマリーノは50代前半だそうです。マリーノの食べるあぶらっこい食事は、読んでるだけで満腹になりそうです。
原題“The Body Farm” 訳:相原真理子

レビュー投稿日
2011年6月28日
読了日
1998年9月5日
本棚登録日
2011年6月28日
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