SRO〈2〉死の天使 (中公文庫)

3.43
  • (31)
  • (99)
  • (136)
  • (25)
  • (4)
本棚登録 : 742
レビュー : 90
著者 :
littleAyacoさん 富樫倫太郎   読み終わった 

SROシリーズの第二弾。前回のシリアルキラー・近藤房子の事件からしばらく経ってるのかと思いきや、すぐに今回の事件が起こってた。とりあえず琥珀先生が怖いし気持ち悪い…宗教のことは全然分からないけど、なんかここまで何かにとりつかれてる琥珀先生が怖くて。このSROに出てくるシリアルキラーってみんな怖いし不気味だな。まあ、だからシリアルキラーなんだろうけど。今回も話の進みも良くて面白かったです。なぜかわたしの中で山根室長って、北大路欣也さんのイメージなんだよなあ。歳は全然違うけど…何でだろう、室長だからかな。読んでるとどうしても北大路さんが喋ってる。これからまたSROはどうなっちゃうんだろうなあ。次も楽しみ。

レビュー投稿日
2011年11月6日
読了日
2011年11月6日
本棚登録日
2011年5月14日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『SRO〈2〉死の天使 (中公文庫)』のレビューをもっとみる

『SRO〈2〉死の天使 (中公文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『SRO〈2〉死の天使 (中公文庫)』にlittleAyacoさんがつけたタグ

ツイートする