クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)

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本棚登録 : 631
レビュー : 93
著者 :
制作 : 池 央耿 
litvinyankoさん  未設定  読み終わった 

ちょっと早いけれどクリスマス気分で。強欲で冷淡な嫌われ者スクルージの人物描写がすごい。酷い。でも極端に悪い表現をしているからこそ、後の人間愛を取り戻したスクルージが活きています。すごくシンプルなストーリーなのに心に残りました。クリスマスにはみんなに幸せが訪れますように!クリスマスおめでとう!と言わずにはいられなくなります。親切心は自分も相手も幸せにしてくれるんだなぁ。

レビュー投稿日
2013年5月25日
読了日
2010年11月12日
本棚登録日
2013年5月25日
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