作者のサイトで既読。
自分の『紙媒体の書籍好き』を再確認したものの、twitter等の臨場感?などが薄れてしまう事も再確認。

2013年10月14日

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カテゴリ 小説 サ行

ファインダーシリーズ-07
 【初回限定版小冊子より】 『部下に胸を貸してやるのも上司の務めだ』って、アンタが貸してるのは胸じゃなくてしr…げふん、げふん

2013年8月12日

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不埒シリーズ-05

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極道シリーズ-07

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◆ DEADLOCK-外伝

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◆ (慈英×臣シリーズ スピンオフ)

清澗寺家シリーズ-外伝 
貴将&暁成の禍々しさより、良子&露草のエキセントリックさこそが『清澗寺』な気がする・・・関白依光でなくともコワイと思うよ!(笑) 
清澗寺の始まりが描かれていた訳ですが、これを読むと冬貴が「子供たちは自分とは違う」と言っていた意味がよく解りますねぇ。確かに、子供たちは『清澗寺』とは異質ですね。和貴がかろうじて「孤独」を引き継いでいた感じだけれど、伴侶を見つけたもんね。 
で、嵯峨野家は当初から清澗寺に沿っていたのね。始まりである俊房からして「清澗寺に焦がれる嵯峨野家」なのですな。 
露草のオカルティックな面からは冬貴が感じられたんだけど、快活?な面からは何故か鞠ちゃんを連想しました。鞠ちゃんって、冬貴パパとは別系統で清澗寺の血ィ引いてるのかしらねぇ?それとも、清澗寺の血脈ではないからこそ、呪いから解き放たれた新しい『清澗寺』になれるのかしら???

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新装版(旧題:明日のために靴を磨こう)

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ラブシーン・シリーズ-06

きみと手をつないで-02

罪シリーズ-13(文庫版-10)

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unisonシリーズ-09

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◆ 不埒シリーズ-04

面白くて一気読み…したのは良いのだが、身につまされた(笑)
和典の『相手が巧く行動できるようにしたい、迷惑を掛けたくない』という思考パターン、自分の事のようだッ!努力や意識でその考えに辿り着くのではなく、そもそも思考の根幹がそれなんだよねぇ。簡単には変われない(苦笑) ナンバー2思考とか、長女気質とか、世話焼きオカン体質とか…ってことは、和典というよりは寧ろ日比谷か?そうなのか!?(笑)
尤も、和典と違って私の場合は仕事絡みのスケジュール変更は原則として全面却下で譲らないし、言動がポジティブな方向に出るので「卑屈」や「へりくだる」とは無縁だなぁ。…やはり、和典よりは日比谷か(笑)

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あ、発売日がまた延びてる!
は、早く読ませてくださいーッ(>_<)

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◆ グリーン・レヴェリー-03

デキスギくんと言うのは、キャラクターとしてはあまり面白くないと言うことがよーっく解った(笑)
ストーリーはともかく、私には寛という人物があまり魅力的に映らなかった。完璧すぎると人間味や面白味に欠けて面白くない、ちょっと欠けているくらいが魅力的だから……というのもあるんだろうけど、何よりも「イイ男」を感じられなかったんですよね。坊ちゃんとか、僕ちゃんとか言った印象の方がどうにも強くて。
(ちょっとだけ出て来たパパが魅力的でイイ男だった)
……寛に原因があると言うより、自分の年齢の所為かもしれないけどね。
それと、子役が成人になってパッとしなくなる……的な印象もあったかなぁ。カンペキなキャラクターのはずなのに、凡庸に映るのは何故だ!?(笑)
ダメダメくんが良いと言う程のヘタレ好きではないのだけれど、ヘタレてから寛の方が良かったな。

ところで、後腐れなく別れられると言ったところで、所詮は『節操なし』なのではなかろうか?(笑)
寛のような人って好いてくれる人も多いと思うけど、同じくらいに敵や嫌う人が多そうな気がするよ。

◆ 不埒シリーズ-03

そもそも未直がメインで始まり、その敵役的立場だった直隆が2作目のメインに躍り出て、更に3作目も直隆がメイン……って、天然にーちゃんが母屋を取った形ですな。

「このお兄ちゃんはいっそ、未直の担任か、カウンセラーの先生にやられちゃえばいいと思うよ!」[by 著者のご友人]
「思い込み激しくてはた迷惑なこの兄は、いちど二丁目とかでひどい目に遭えばいい」[by 直隆役の声優さん]
いみじくも言った……って、こういう時に使うと良いですね!(笑) 私も自然とこういう発想になるなぁ。
何というか、直隆は『ひどい目にあったとしても、決定的な不幸には陥らない』気がする。だから、キミョーな安心感を持って「ヒドイ目に遭ってしまえ!」と思えるんですよね。(単に私のSっ気が強いだけかもしれないけど)

天然にーちゃんが傍にいたら、さぞかし楽しいだろうな!
でも、当事者(直接的な関係者)になるのはパスしたい。こういう方は傍で見ている分には「面白い!」で済むけれど、どんな形であれ、直接に関わってしまうと苦労しそうだ。ホント、はた迷惑な人だろうなぁ(笑)

幸か不幸か、現実では直隆と直接に関われるわけではないので、これからも生暖かく見守るといたしましょう♪

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◆ 極道シリーズ-番外編

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ずっと引っ掛かっていた『彰伊と琴葉の続柄』が判明してスッキリ。私にとっては、コレが最大の謎と言うか、疑問だった。やはり実の兄弟ではなかったか。

2011年7月31日

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読書状況 読み終わった [2011年7月31日]
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罪シリーズ-12(文庫版-09)

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◆ 慈英×臣シリーズ-06

読みながら、しんどかった。
権力闘争も然り乍ら、大きな変化が生じた(生じ始めた)が故の二人の苦しみや戸惑いに感情移入してしまったものだろうか?
誤解のないように記述しておくが、作品自体に難を感じたわけではなく、内容は今回も面白かった。

前巻からの引き続きになるが、慈英が完璧な超人ではなく、臣の言う「ただの男」に「成長してきた」と感じられた。
臣には非常に気の毒な話だが、私には人間くさい慈英の方が魅力的に映るし、漸く「保護者ではなく、恋人になった」と思えるのだ(苦笑)
(あとがきで作者が「人間くさく懊悩する彼になりました」と記しているが、私もそう感じている)

unisonシリーズ-08

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信号機シリーズ-05

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