小説 外務省-尖閣問題の正体

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本棚登録 : 188
レビュー : 27
著者 :
ljszさん 文学・評論   読み終わった 

借りて読んだ。小説という形式で、本当っぽい感じのする、外交陰謀と外務省官僚の矜持について。ストーリーだから理解しやすいが真に受けてもファンタジーだと思っても正解は分からないわけで、時々馬鹿馬鹿しく思えてしまうが、それでも勧められなければ読まなかったわけで、視野も広がり、よかった。道徳的中立を守った者が最後に残った最悪の場所に陥るというのは、怖いけれど忘れてはいけない警句。

レビュー投稿日
2018年10月14日
読了日
2014年4月21日
本棚登録日
2018年10月14日
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