Henry VIII and His Six Wives: 700 Headwords, True Stories (Oxford Bookworms Library)

著者 :
  • Oxford Univ Pr (2008年3月30日発売)
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感想 : 19
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【Impression】
どっかで聞いたことあると思ったら「離婚したいからキリスト教を壊して、イギリス正教会作った」やつやん、ヘンリーⅧ世て。

こんなに結婚を繰り返してたとは知らなかった、そして最後の部分が印象に残った。
「イギリスには強い王(ヘンリーⅧ世)がいたが、今の王は弱い。我々には強い王が必要だ」
夫としては最悪だったかもしれないが、王としての素質は持っていた。

同じ感覚で考えてはいかんね

【Synopsis】
●ヘンリーⅧ世が死亡、彼の6人目の妻が1~5人目の妻からの手紙を発見する
●それを読みつつヘンリーⅧ世の「最悪の夫」っぷりが明らかになっていく
●しかしそれは一般庶民からの見方であり、王としては治世の安定のためにとにかく「息子」が必要だった。そのため何かあれば離婚、処刑を繰り返した。
●6人目の妻がそれについて語っている、後に彼女は昔愛していた男と結婚、出産し死亡。娘は王妃となるが、厳格なカトリックだったため、荒れた。
●後の世も荒れ、結局王家は途絶えてしまった

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 英語
感想投稿日 : 2013年6月15日
読了日 : 2013年6月15日
本棚登録日 : 2013年6月14日

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