A Christmas Carol (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)

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レビュー : 19
lmndiscrmさん 英語   読み終わった 

【Impression】
クリスマス「キャロル」てそういう意味やったんか、と。
話の内容は知ってたけど、いざ読むと全然違うもんやな。
2体目から3体目のゴーストにかけてはキツイもんがあるな、あんなもん見せられたらな。

とはいえ、明日は我が身。
例えばこの人の場合は、「分け与える財産」があったわけやけど、仮にこれが無かったとしたら、どうやってこれまでの行いを清算するんやろう
より難易度は上がる。

積み上げたものを崩すことは簡単やけど、何も積んでない所に積むこともまた然り
【Synopsis】
●クリスマスイブ。ケチで有名な老人は、クリスマスイヴなんぞナンセンスだ!くそくらえ!と騒ぎまくっていた。雇っている雑用にも冷たくあたり、クリスマスに誘いにきた甥にも辛辣にあたり、寄付のお願いにも「刑務所があるだろう?」と一蹴。鬼である
●そして帰宅すると、昔共にビジネスをしていた友人が幽霊として現れ忠告する。「生前に人に親切にしなければ死後彷徨い続ける。お前は修正できる」と教えてくれる。そして3人の幽霊が来ると告げ消える。彼もまたけちで有名であった人間だった
●クリスマス過去。クリスマス現在。クリスマス未来。3体の幽霊がそれぞれの老人に関係したシーンを見せていく。そして老人は3体目で改心する。目が覚めるとクリスマス当日だった。老人は寄付に応じ、甥にも顔を出し、雑用に雇っていた人にも給料を上げることを約束する

レビュー投稿日
2013年8月3日
読了日
2013年8月3日
本棚登録日
2013年8月2日
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