Oxford Bookworms Library: Level 4:: A Morbid Taste For Bones (Oxford Bookworms ELT)

  • Oxford University Press (2007年12月20日発売)
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感想 : 4
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【Impression】
アカン、この中世っぽい宗教チックな訳の分からん本に手を出してしまった。

というのが最初の感想。


遺骨の移動に反対していた男が殺されてからが本領発揮。
面白かった。まぁ自白までに持っていくやり方は現代では無理やけど、トリックの過程とか面白かった

【Synopsis】 
●3人のモンクがおり、そのうちの一人は精神状態があまり良くなかった。そこである村にある聖なる墓に行くと治る、という話のもと行ってみると治って帰って来た
●そこからモンクのいる修道院的なとこのトップが、その遺骨をこっちに持ってこようと画策をはじめ、責任者と話し合いを重ねるが賄賂を贈ろうとしたことにより失敗する
●その後、その責任者の男が殺害された。そしてそこには矢が残されており、持ち主が疑われることになる。そしてその持ち主は逃げ出してしまった。
●しかし一人のモンクが調査を続けた結果、死体に多数の不審な点があることや、殺害当日アリバイがあったはずのモンクに実は際どい理由が浮かび上がる
●犯人を特定し自白に追い込むが、不慮の出来事から犯人は死亡してしまう・・・

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 英語
感想投稿日 : 2013年10月26日
読了日 : 2013年10月26日
本棚登録日 : 2013年10月23日

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