荒涼館〈4〉 (ちくま文庫)

  • 筑摩書房 (1989年5月1日発売)
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本棚登録 : 118
感想 : 11
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弁護士タルキングホーンの怪死、デッドロック夫人の失踪等の事件が起きますが、全ての謎は明らかになります。
そして、ジャーンディス対ジャーンディス訴訟事件もとうとう決着します。
そうした中でエイダとリチャードの愛は取り戻されますがリチャードは死んでしまい、エスタはジャーンディス氏の暖かい配慮で生涯の伴侶を得ます。
7年の後、エスタによって語られる今をもってこの物語は終わりを迎えます。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2012年3月21日
読了日 : 2012年3月18日
本棚登録日 : 2012年3月18日

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