鷗外「奈良五十首」を読む (中公文庫 ひ 33-1)

著者 :
  • 中央公論新社 (2015年10月23日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 3
3

森鷗外が奈良県にいたとき(行くとき)に詠んだ五十首の紹介と解説がされた書

私はあまりまじめではないないので、パラパラ読みながら気に入った首があれば書き写して…という感じで楽しみながら読み進められました。

森鷗外の歌ははじめて読みました。知らなかった。。。


気に入ったのはこの首

戸あくれば朝日さすなり一とせを素絹の下に寝つる器に

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 論説・随筆・エッセー
感想投稿日 : 2016年1月31日
読了日 : 2016年1月31日
本棚登録日 : 2016年1月31日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする