夢の読み方 夢の文法 (講談社プラスアルファ新書)

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レビュー : 3
著者 :
ll69さん 新書   未設定

夢のことを考えていくことは、現実とはなにかということを考えていくことと深く結びついている。
その意味で、本気で自分の夢のことを考えていくことは、非常に厳しく自身が生きている現実のことを吟味していくことにつながっていく。
また、そうすることによって、その人の現実が変化していくことも起こってくる。心理療法などで夢分析がおこなわれるのはこのためである。
夢は毎夜訪れて、限定された意識のあり方を揺るがせる。その揺らぎの中で、意識を超えた世界を私たちは垣間みるのである。

レビュー投稿日
2011年2月4日
本棚登録日
2011年2月4日
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