毒殺される悪役令嬢ですが、いつの間にか溺愛ルートに入っていたようで (角川ビーンズ文庫)

著者 :
  • KADOKAWA (2022年2月1日発売)
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本棚登録 : 47
感想 : 3

毒殺されたところで3年前に戻ったオリヴィア。その時に会った神さまに「毒で死にたくない、愛されたい」という細やかな願いを伝えた結果が毒スキルをもらうことになるというのは予想外。毒を盛られることのない人生を望んでいたのだと思うんだけど。。。
それでもそのスキルと前世の記憶をフル活用して、自分の未来を変えようと頑張るオリヴィアは応援したくなる。敵は相変わらず多いけれど、少しずつ味方が増えていくのは嬉しくなる。デトックスを頑張るオリヴィアと、そんなオリヴィアのことを溺愛するノアをもっと見たくなった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ライトノベル
感想投稿日 : 2022年5月8日
読了日 : -
本棚登録日 : 2022年5月8日

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