推定悪役令嬢は国一番のブサイクに嫁がされるようです (角川ビーンズ文庫)

著者 :
  • KADOKAWA (2022年3月1日発売)
3.36
  • (3)
  • (6)
  • (9)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 62
感想 : 4

悪役令嬢として断罪されたエマニュエル。断罪されたといっても、元婚約者やヒロインとの関係は良好だし、罰として嫁ぐことになったルースはエマニュエルの好みだし。。。と異例づくし。髪の色だけで見た目の評価が決まる世界で、銀髪のルースが好きというのは中々納得してもらえないのはもどかしかった。ルース本人が、エマニュエルに好かれていることを信じられないのが特に。
ルースと婚約してから、好意を全く隠さないエマニュエルと、そんなエマニュエルに戸惑いながらもどんどん好きになっていくルース。ルースの自信のなさはすぐには変わらないだろうけれど、それでもエマニュエルから愛されていることは信じられるようになるといいな。と思った。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ライトノベル
感想投稿日 : 2022年5月9日
読了日 : -
本棚登録日 : 2022年5月9日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする