1998〜2002年、インターネットが個人と相対になる時代の出井氏のコメント集。
10年以上経過した現在に読んで価値がある部分がある。経営者としての識見、ビジネスの結果論ではなく、氏のグローバリズムに対する考え方を今の社会と考察出来るテキストに最適か…
それでもSONYは沈み、昔日の面影なし。
盛者必衰は真理である。

2014年4月25日

読書状況 いま読んでる

警視庁捜査二課、鈴木宗男氏との対談部分は必読の価値あり。

2014年4月25日

読書状況 読み終わった [2014年4月25日]

映画を映画館に観に行く時代を思い出させる小説という表現が、この作品には一番かも…
何年かに一度の楽しみをワクワクしながら待っている。
エンターテイメントってこういうものだと思う。

男意気初春義理事 目細の安
月光価千金 振袖おこん
箱師勘兵衞 説教寅
薔薇窓目細の安
琥珀色の涙 黄不動の栄治
ライムライト 書生常

2014年5月7日

読書状況 いま読んでる

20140421読了。
濱シリーズは全て読んでいるが、小説としてのテンポ、時節に合わせたテーマ、警察情報の描写は秀逸かと…
ただし似た作品、例えば真山仁などと比較するとストーリーの分厚さ、人物描写などに薄っぺらさを感じる。
社会部記者と警察官、出自の差を感じます。

2014年4月21日

読書状況 いま読んでる

真山作品にしてはラストが充実。
葛藤する学者秘書の存在が明らかにモデルの実在を感じさせる。
大須賀官房長官は、菅義偉…?

2014年5月8日

読書状況 読み終わった [2014年5月8日]

中でも西南の役における西郷、大久保の密約と役回りは、フィクション以上の現実味があって、なる程と関心させられるストーリーです。
サムライ、戦、人情という日本人ならではの琴線に触れる作品です。
順不同になるが、輪違屋糸里とは逆の順番で、こちらを先に一読すると本当の新選組のあり様が理解できるかと感じます。

2013年9月9日

読書状況 読み終わった [2013年9月6日]

浅田式口述体、新選組3部作のラストを締めくくる一冊。
斉藤一が帝国陸軍中尉に語る幕末期のドラマ、史実に忠実云々よりも小説として純粋に楽しみたい物語です。

2013年9月9日

読書状況 読み終わった [2013年9月6日]

為になるトコもあり、そうでないトコもあり…
自分はこの本から4つのアイテムを取り入れました。

2013年9月12日

読書状況 読み終わった [2013年8月1日]

伊集院氏のエッセイとしては秀逸。
文春での連載を楽しみに読んでいたのを思い出しました。

2013年7月17日

読書状況 読み終わった [2013年7月17日]

東京に暮らしたことのある人なら、物語以上に街の描写に懐かしさを感じるはず…
適当な距離感のある人間関係、深刻な会話ほど茶々を入れる優しさ…
個を大切にしながら、個を誇張しない奥ゆかしさが東京人の良さではないでしょうか。

2013年7月29日

読書状況 読み終わった [2013年7月16日]

歴史学は視点と自己主張の学問なのでこの本には読者の歴史観で好き嫌いがハッキリ分かれそうですが、通読せずに時々で読むと非常に味のある一冊だと思います。

2013年9月9日

読書状況 いま読んでる

点と線は外して欲しかった。

2013年7月15日

読書状況 読み終わった [2013年7月15日]

アンソロジーは編者次第…
同シリーズの他作品に比べ、浅田次郎佐藤優編は、清張作品を飽きさせないセレクトです。

2013年7月15日

読書状況 いま読んでる

同シリーズの清張アンソロジーよりは少し一般向けしない作品のような…

2013年9月9日

読書状況 読み終わった [2013年7月15日]

人間笹川良一を簡単に知るには良い本かと思います。
三男の回想が随所に登場するのは、多少のヨイショが感じられます…

2013年7月10日

読書状況 読み終わった [2013年7月10日]

佐藤優氏のアンソロジーが秀逸。
現代モノと時代モノを上手く組合せて短編飽きしない構成にしてあります。
大久保長安を題材にした、山師は不変の人間関係のアヤを語っている。
佐藤優氏の解説も秀逸です。

2013年7月10日

読書状況 読み終わった [2013年7月10日]

K❌
リアルタイムで読むべき作品か?

2014年5月8日

読書状況 読み終わった [2014年5月8日]

ウルトラダラーの読み応えに比較すると…主人公二人の過去の綾に少し無理があるような。

2013年7月15日

読書状況 読み終わった [2013年7月4日]

個人的に佐藤優氏の著作が好きな所為もありましが、面白い本です。
特に、橋本、小渕、森、鈴木と著者が関わりのあった政治家の人物評は衆目の価値があり読み応えがありました。

2013年7月10日

読書状況 読み終わった [2013年7月10日]

アランセーターの人、秀逸…

2013年7月4日

読書状況 読み終わった [2013年7月4日]

一つだけ参考になるのは、末期に差し掛かった幕府の無能ぶり…
これだけ無為に引き伸ばされたら、さすがに当時のイギリス人も腹に据えかねたでしょうが、しつこく交渉する姿勢に、英国の底深さを感じました。

2013年7月4日

読書状況 読み終わった [2013年7月4日]

吉村昭の文章って、こんな感じでしたかね…?
史実の連続記述みたいで小説を読んでる気がしません。

2013年7月4日

読書状況 読み終わった [2013年7月4日]

小栗上野介と勝海舟、どちらが歴史上の評価を得られるか…?
日本人的な判官贔屓では小栗になりそうだけど、朝敵逆賊扱いで小説の類いにならず、勝の勝ち?
想像するに小栗より勝の方が万人が話易い人物だったのでは…?
いつの世も入口の間口が広い人間の方が長く世間に重宝がられるもんです。
個人的には小栗が好きですが。

2013年7月4日

読書状況 読み終わった [2013年7月4日]

小栗上野介関係の小説を読む前に一読されたし。
良いテキストとなります。

2013年7月4日

読書状況 読み終わった [2013年7月4日]
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