日本の古代の歴史は公正な歴史的資料が少ないためか人によっていろいろな説があって面白い。この本は藤原氏を悪いやつとして描いている。なるほどと思えるところも多々あり、面白かった。

2011年8月7日

読書状況 読み終わった [2011年8月7日]
カテゴリ 歴史

「銀河鉄道の夜」は最も好きな話で、「銀河鉄道の夜」に関連する本はいくつか読んだことがあるが、この本が最高!  「銀河鉄道の夜」を読んで、自分の中でなんとなくぼんやりと感じていたことや、全然気付かなかったことを筆者は細かく説明していて、宮沢賢治の作品の奥深さを強く感じさせてくれた。

2011年7月6日

読書状況 読み終わった [2011年7月6日]
カテゴリ 評論

高校のときに習った微分・積分に出てくる記号なんてすっかり忘れていたが、この本が思い出させてくれた。その上に、今頃になって微積分の意味を理解させてくれた。こういう本を読んでいると、科学や数学の魅力を強く感じるようになるのではないだろうか。

2011年5月28日

読書状況 読み終わった [2011年5月28日]
カテゴリ 科学

好みのデザインが多かったので、購入してみた。デザインを描く手順や方法がわかりやすかった

2010年11月20日

読書状況 読み終わった [2010年11月20日]
カテゴリ コンピュータ

対談形式で書かれていて、ある程度宮沢賢治の生活してきた環境や、思想を知っているという前提で対談がされている。読者にだけ訴えているのいうものではないので、全く宮沢賢治について無知の者にとっては、理解できないかも。しかし、宮沢賢治の作品を読むうえでは、知っていた方がいいと思われることがいろいろ書かれていてためになった。

2010年9月18日

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カテゴリ 評論
タグ

色に関しては、全くといっていいほど知識がなかったので、とても新鮮だった。色彩学の世界も垣間見ることができた。

2011年5月8日

読書状況 読み終わった [2011年5月8日]
カテゴリ 心理学

家族法についてやさしく解説してくれています。民法の基本書のような記述ではなく、条文も文章の一部という感じで書かれていて、読みやすくなっています。本格的に勉強する人にとってはちょっと物足りないかも。

2010年6月23日

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カテゴリ 法律
タグ

読んだのは改版2010年の本ですが、初版は1981年の本。30年近くも前の本ですが、現代人の社会的な心理、性格を見事にとらえているなと感心した。青年期から大人になるまでのモラトリアム(猶予期間)についての洞察がすばらしいと思う。

2010年11月30日

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カテゴリ 心理学

発達障害にはどのようなものがあり、どういう症状なのかということがいろいろ解説されている。このような状態の人はまわりに何人かいるような気がする。

2010年10月15日

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カテゴリ 新書

文章を書くプロの人たちでも、意外に日本語の使い方を間違っていたりしていることを知った。また、誤用か新たな用法かがわかりにくい日本語があったり、日本語というものを深く考えるきっかけができた。

2011年6月10日

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カテゴリ 新書

暦が始まった経緯から現在まで発展していく過程が書かれており、また、発展の過程でどのような暦が生まれてきたかなど幅広く紹介している。

2011年2月13日

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カテゴリ

夏目漱石の本や赤毛のアンなどの名作をあげて、なぜ名作と呼ばれているかということをわかりやすく解説してくれている。また、読むことプラス書くこと必要性も説いている。

2011年4月21日

読書状況 読み終わった [2011年4月21日]
カテゴリ 読書

短編集のようでいて、それぞれの話がつながっているような感じ。一話一話のなかでも次々と場面が移り変わり、どのように話が展開していくのだろうと気にしているうちに、意味深な不気味さで話が終わる。  学生のとき、京都に住んでいたので、知っている京都の地名、駅名がでてきて、懐かしかった。

2011年10月6日

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カテゴリ 小説

経済や政治について、知っているようで知らない、または、知っているつもりでいたことが本当はよくわかっていなかったということを思い知らされたように思います。  また、この本は竹内さんと先生との対談形式になっていますが、この先生は何者なんでしょう?なにかスキャンダルに巻き込まれ、社会から消されたということですが、とても気になる。

2011年3月12日

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カテゴリ 経済・経営

日本の企業では終身雇用が普通なので、どうしても勤めている会社に縛られている感じは否めないと思います。確かに終身雇用は問題だと思いますが、この本では、雇用やいろいろな社会の問題を、なんでもかんでも終身雇用の弊害のように言っています。ちょっと言いすぎなのではと感じる部分が多かったです。また、リスク・リテラシーを磨くということの必要性は強く感じました。

2011年3月9日

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カテゴリ 新書

営業、在庫管理、マーケティングなどに、どのようにビセキを活用し、その必要性を説いている。在庫管理や、コストダウンなどについては、自分の仕事と直接関わっている分野なので、非常に説得力があると感じた。

2011年5月3日

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カテゴリ 新書

現在、日々生活していく上で暦は欠かせないものであるが、暦のことを深く考えている人はあまりいないように思われます。しかし、暦というものの重要性、また、奥深いものであります。そのことを、暦の起源から現在利用されている暦までの流れを教えてくれています。また、旧暦に対する多くの人の考え方が間違っていることも指摘しています。

2009年11月1日

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カテゴリ
タグ

不良債権が具体的にどのように処理されているのか。銀行の不良債権は、金融サービサーやRCCと呼ばれる国策会社に買い取られ、それらの会社が、買い取った債権の債務者から血も涙もない債権回収を行っている。不良債権処理における政策の安易さを浮き彫りにしている。

2010年6月19日

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この小説を読んで、村上龍の「愛と幻想のファシズム」を思い出した。20年以上も前に読んだ本なので詳細なストーリーは忘れてしまったが、なにか通じるところがあるような気がする。

2010年10月30日

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カテゴリ 小説

禅の考え方を基に自己啓発をうながしている本という感じだった。禅の思想を深く追求するようなものではないので、素人には読みやすかった。

2010年9月12日

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カテゴリ 宗教
  • 本棚

  • ヒヨコ舎
  • アスペクト / 2008年1月18日発売
  • Amazon.co.jp / 本
  • 購入する

本に関わる仕事をしている人たち15人の本棚を紹介し、また、本に対する気持ちや考えが書かれている。いろんな人の本棚が見ることができてなかなか面白い。

2011年4月18日

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カテゴリ 読書

ウェブの世界には新しい価値観が溢れている。いろいろな例を読みながら、そのことを強く感じることができた。筆者の職業を選ぶ際の考え方のひとつとして、小さい会社に入ったら、そこで実力をつけてから次に移ればいいという。こういう考え方は従来の日本的な考え方とはだいぶ違っていて、新鮮だった。なかなか日本では次の職を見つけることは難しいと思うが、考え方としては面白いと思った。

2011年1月21日

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カテゴリ 新書

著者が見たり、感じたりしたことを言葉で表現することの上手さは一流の文学者なみで、とても感動した。このような科学関連の本があれば、科学というものに強く魅力を感じることができると思う。10代の頃に読むことができたらよかったのに。

2011年2月21日

読書状況 読み終わった [2011年2月21日]
カテゴリ 新書

この本の中では、読書というものを、精読でもなく速読でもなく、多読についてのみの、メリットや方法を語っています。あくまでも、ビジネスに生かすための読書ということなので、読書というものをかなり偏った視点からみているように思われますが、なかなか参考になりました。

2011年4月16日

読書状況 読み終わった [2011年4月16日]
カテゴリ 読書
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