The Star Zoo (Oxford Bookworms Library 3)

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本棚登録 : 17
レビュー : 4
著者 :
lukehimekateさん  未設定  未設定

In the far distant future, Hummingbird is a girl of sixteen who lives somewhere in the Galaxy, on a planet called Just Like Home. She has the name \'Hummingbird\' in big letters on all her clothes, but she has never seen a red hummingbird. She has never seen any living animal or bird at all. The Book of Remembering says that there were once many animals on a planet called Earth, but that was before the Burning, a long, long time ago.....



はるか未来、銀河の彼方の惑星に住む少女。
彼女は生きている動物や鳥を見たことがない。
本は語る、かつて地球という名の星にたくさんの動物たちが生きていたことを。



彼女の先祖である地球の人間たちは、人間たちだけが生き残るためにこの星にやってきた。かつて動物たちがいたということは、本の中だけのお話だ。
彼女は、人間増殖のためだけに男性と結婚を強いられる。
しかし、彼女は宇宙へ逃げ出し、”StarZoo\"という宇宙船にたどりつく。
Star Zooに生息するのは、生き物と言葉を理解しない原始人。
統治するのは神の姿をしたコンピュータ。
コンピュータは、人間たちが地球を汚染し、動物たちを絶滅寸前に追いやったことを語る。
そしてここStarZooではすべてがうまくいっていると。
少女はコンピュータと話をし、なんとかStar Zooの動物を自分の星に持ち帰りたいと願う。
そこでネコそっくりの動物ロボットを作り出し、自分の星に持ち帰るが、人間たちはそのロボットをみて気が狂い、破壊してしまう。



人間たちはまた動物たちを死に絶えさせてしまうのか。二度と動物と共存できないのか。
それを救うカギとなるのは誰なのか。。

レビュー投稿日
2008年4月19日
本棚登録日
2008年4月19日
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