分身 (集英社文庫)

3.46
  • (537)
  • (1505)
  • (2421)
  • (271)
  • (57)
本棚登録 : 12603
レビュー : 1027
著者 :
志帆さん  未設定  読み終わった 

ラストで泣いた。
ページをめくりながら、「ああ、あと数ページで終わってしまう...」とドキドキしながら読みました。
鞠子の家が炎上したとき、その直前で連れ出したのが鞠子のお母さんだったというのが...。
そして、鞠子が建物を抜け出したところで、双葉とようやく会えた。あの場面でまた涙した。
終わり方も、まだ続きがある...ような、想像が膨らむ終わり方で良かった。

レビュー投稿日
2017年10月13日
読了日
2017年10月13日
本棚登録日
2017年9月1日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『分身 (集英社文庫)』のレビューをもっとみる

『分身 (集英社文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする