鬼滅の刃 4 (ジャンプコミックス)

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本棚登録 : 332
レビュー : 18
著者 :
まいつきさん  未設定  読み終わった 

炭治郎と善逸、そして伊之助。奇しくも同期の3人が次の任務に指定されたのは、那田蜘蛛山。そこに現れたのは、鬼の家族。内の1人は、十二鬼月だという。
群れないはずの鬼が家族?

戦いが続く中、善逸の心の奥に眠るものが描かれます。
情けない己を見捨てずに育ててくれた爺ちゃん。ちゃんと強くなって、そのイメージはありふれたヒーロー像だけども、師匠である爺ちゃんへの恩返しをするんだ、という一本気なもの。
一つの技しか使えないという不器用さは、その思いゆえなのか。

逃げ腰軟弱な存在が、決意と覚悟で立ち向かってゆく様は大好きな展開、大好きなキャラクターなんですが、善逸はなんか違う。決意と覚悟を自覚せず、眠りに落ちたときに真の力を発揮するからか?
ポップやウソップのようになれるかどうか。

レビュー投稿日
2019年4月15日
読了日
2019年4月14日
本棚登録日
2019年4月14日
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