絵がかっこよすぎてびっくりした。
女の子と観音様の話がとてもすき。

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解りやすいけど短期集中で読まないと持たない
図解が取っ掛かりになるのとならないのとで大分わたしには差があった
色々と盛り込まれてて思想の流れを把握するには良本

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川原先生の頭の中をみてみたい

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庭園好きにはたまらない
グラビアが美しくたまに予定完成図のみというのも想像できて楽しい
これで所在国が記されてたら言うことなし
将来城買って庭つくりまくりたいなあ

なんだかうまくいきすぎてるなあと思ったけれども、あとがきの双子の分岐についての話を読んですごく納得した

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「おねがいだれもいきをしないで」

構成うまくて読みやすい
千早の少女特有の中性的な感覚と新の将来有望っぷりがたまらない。お姉ちゃんの高飛車でいやな感じもすごくかわいい

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安吾やばい。なにがやばいってやばい。
三島の滅びの美学は結構同感できる所があったけれども安吾はロケット突き抜けすぎ
正直木枯の酒倉からあたりはなめてた
紫大納言から怒涛の展開。なにこの人。文章の感覚天才過ぎだろ
二流の人は男同士の嫉妬やら足の引っ張り合いやら描きつつ戦法の詳細等の戦ごとも描いていて歴史小説としてとてもうまく機能していた。家康の切れっぷりと如水・秀吉の二流っぷりと謙信もろもろの阿呆狂いっぷりが良い
青鬼の袴を洗う女はもう名作過ぎてやばい。かなり理想が入っているとはいえ、なんで女の馬鹿で浅知恵で傲慢で現実的なのに刹那的な生態をここまで熟知して文章に起こせるの

「私は青鬼赤鬼とでもいっしょにいたい、どんな時にでも鬼でも化け物でも男でさえあれば誰でも私は精いっぱい媚びて、そして私は媚びながらしにたい。」
生まれながらの娼婦!寂しがりやの甘えん坊で我がままなんだけど見目麗しいという男に愛されるための必要十分条件を十二分に備えて生まれてきた女の瞬間的な美しさ
女という生態を卑下することなく受け止め、男という生き物をただただ純真に愛する女が本当にもういじらしくていとおしい
サチ子みたいに賢くて馬鹿でどうしようもない女がわたしは本当に好きです。美しい娼婦が大好きなんです

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東山が後半怒涛の勢いでメルヘン化していくところに不安とよろこびを感じた
豊かで穏やかで涙がにじむほど美しい青の国々
白夜と極夜は体感してみたい

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最後のマダムの言葉は太宰が一番女から言われたかった言葉なんだろうなあ
生まれながらの疎外感

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描かんとする願望。
わたしは他人を気にせず世俗を気にせずただただひたすらに絵と自分に向き合うことはできませんでした。

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すごい引力

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この人はたとえ話がうまいなあ。
物事を多面的に見る必要性を感じた。

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ファー様がイケメン過ぎて直視できない

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最近の少女漫画の中で一際おもしろいと思う。
みんなきゃわ。嫌な子がいないです。

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好きな人がいっぱい

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人物よりもロケーションの勝利だと思った。庭や小道具がすばらしい。
ベアトリスこそツンデレの元祖にして至高。ベネディックとのかけあいがもうかわいすぎてなんなのこいつらってなる。
ラストの花吹雪の中でのお祭り騒ぎがすごくきらきらしてて良かったです。

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作品の優劣ではなく、カラーとしてなら攻殻の押井よりもパトレイパー1の押井の方が好き。
この人はあえて反芻しなければ理解し辛い言語を登場人物に当然のように使わせることによって、物語内部の重層化と言葉を意味分解すれば理解は容易だが、”パッと聞くと何か難しいことを言っているなあと認識させる際に起きる意識の空隙”を利用しているのかなと思ってしまう。効果の一種として。
野明が帆場を探しに箱舟の頂上に行く、という流れにニヤニヤしました。

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自分の吉田戦車枠で1、2を争う作品。

「あんなタワーが御自慢ですか?赤い!」

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ソーカル「光の速度っすか(笑)」
疑似科学うんぬんは置いといて趣味の良い人物辞典としてみたらおもしろい。
S.A.C最終話での少佐とアオイの会話のソース(だと思われる)

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なにもかもがインチキさとか青臭いことを平気でいえちゃう主人公がすごくアメリカくさいと思った。
救われる側の者が救う側になろうとする悲劇

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ここまで記号的な要素をあくまで神話のキーとして扱い、取り組めるのはやっぱり宮崎駿だからなのか
冒険的でもあり寓話的でもあり創造的とか最強すぎる
頭の空賊から逃げるシーンがすごくディズニー的でニヤニヤしました

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人はいつだって目先のことしか考えられない
慈しみを持つことの難しさ

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つかみがうまくて見やすかった。4,5年くらい前に若い監督たちが作ってた邦画のような雰囲気。
ほこりっぽくて夏の木陰のひやっと底から冷める感じ。ちょくちょく笑えるところを作っているのが良かった

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すごく幸福な人生だな、とぼんやり思った
料理をしたくなります

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