デザインの伝え方

3.93
  • (4)
  • (5)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 121
レビュー : 9
著者 :
制作 : 坂田 一倫  武舎 広幸  武舎 るみ 
ma1979さん  未設定  読み終わった 

デザインからの切り口の話とはいえ、それ以外の立場から見ても、プロダクトをつくる際にステークホルダーを含め、どういう考え方や行動で合意を得ていくかで参考になる本。

相手の立場や意見を受け入れる姿勢を持ちながら、たどり着きたいゴールを見失わずに、伝えるべきことを正しく伝え、そこで話すべき議題に焦点が絞れるよう、事前に十分準備したり、進行をガイドをするのが大事。

そこからは、
感謝/繰り返し/準備からのIDEALが勝利の方程式(会議後のケアもわすれずに)

捉え方によっては、会議のための会議だったり事前準備の多さで敬遠されがちな行動にも見えるけれど、それで議題がすぐ目に付くなにかだったり外した議題で終わるようなら確かに時間をかける価値はあるようおもえた。

デザインの観点だと非言語的な感情や感覚に訴えかける面もあると思うが、自分の思考のロジックを言葉でつたえられるように、文章化の大事さをうたっていたのが印象的でした。

レビュー投稿日
2019年1月13日
読了日
2019年1月13日
本棚登録日
2019年1月12日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『デザインの伝え方』のレビューをもっとみる

『デザインの伝え方』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする