「大相撲八百長批判」を嗤う

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本棚登録 : 26
レビュー : 7
著者 :
マーシーさん スポーツ本   読み終わった 

まず著者のスタンスが面白い。

タイトルにも表されているが、あくまで八百長を批判している一般的なメディアやワイドショーのコメンテーターを批判している。

かといって八百長に賛同したり、相撲協会の立場に立っているわけでもない。

単に相撲ファンとして、是々非々では片付けらない、極めてグレーな部分を併せ持つ相撲という世界を立て直すにはどうしたらいいのか、というのを対談を中心に論じられている。

相撲中継を見ているだけではまず語られない、裏の部分の話も出てくるので、相撲の見方が良くも悪くも変わってしまう一冊。

レビュー投稿日
2011年11月10日
読了日
2011年11月10日
本棚登録日
2011年10月22日
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