マックスウェルの悪魔―確率から物理学へ (ブルーバックス 152)

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ものすっごく小さくて、分子や原子を自由に操る悪魔がいる。カフェラテをミルクとコーヒーにわけ、燃料を燃やすことなく永久にエンジンを回し、火にかけたやかんのお湯を凍らせる。そんな悪魔の世界、確立に支配された物理の世界。世界の成り立ち、ちょっとわかります。内容はやや専門的。

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: サイエンス
感想投稿日 : 2005年12月17日
本棚登録日 : 2005年12月17日

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