シネマ博物誌―エノケンからキートンまで

著者 :
  • 平凡社
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本棚登録 : 8
感想 : 2
4

映画の場面を丹念に採録しながら、「キング・コング」の特撮ばかりでなく構成・演出のうまさなど「そういえばそうだったな」と思わせる指摘が随所に散りばめられているのが読みどころ。
初版が20年前に出た本で、ビデオが普及した後ではかえってこういうスタイルは減ったみたい。筆者の著作も歳を重ねるにつれ次第に人間の見方のカラさが目立つようになるが、この頃はそれほどでもない。
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読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 映画関連書
感想投稿日 : 2007年4月16日
読了日 : 2007年4月16日
本棚登録日 : 2007年4月16日

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