「不安が吹き飛ぶ言葉」に続きこの本も、これからも折に触れて読み返していく本になりました。
Tomy先生の言葉は、本当に温かいです。

2021年1月10日

読書状況 読み終わった [2021年1月10日]
カテゴリ 心理学

Tomy先生の言葉には本当に勇気づけられます。
これからもずっと、何度でも読み返す本です。

2021年1月8日

読書状況 読み終わった [2021年1月8日]
カテゴリ 心理学

読書状況 読み終わった [2020年12月31日]
カテゴリ enjoy reading

「新聞の連載記事みたい…」と思いながら読んでいたら、巻末に「WEBマガジンに連載」(p361)とあり、また筆者のキャリアの出発点は新聞記者とあったことからなるほどと思った。
「世界史」と銘打ってはいるが、年代順に考察されたものではない。また、新聞記事特有の、少数説だったり筆者の推量だったりするものを、あたかもオーソライズされた内容のように断定的に記述している箇所も散見される。それに、インフルエンザやエイズで亡くなった有名人の記述なども必要なのかと思うし、参考になる内容もあるけれど、「名著」の評価が多いのには正直疑問を感じる。コロナ禍のこんな時だから、そういう評価になってしまうのかな…。

2020年12月26日

読書状況 読み終わった [2020年12月26日]
カテゴリ enjoy reading

ヨーロッパ好きなくせに、ハプスブルク家のことはいまいちよくわかっていないので、とっかかりとして読んでみた。
この本が最初に出版されたのは1993年なので、多少女性観が古いところはなきにしもあらずだけど、とても面白かった。次はこの著者の「ハプスブルク家」を読んで、もっと理解を深めていきたい。

2020年12月18日

読書状況 読み終わった [2020年12月18日]
カテゴリ その他専門

実を言うと、頑固な理科音痴の私には、化学式それ自体はやっぱりよくわからなかった。でも、化学式それ自体がわからなくても、身の回りのものを化学で解説してもらうことで、寝ぐせにしても、おそうじにしても、健康にしても、「なぜそんなことをしているのか」「何に気をつければうまくいくのか」という視点を得ることができて、とてもおもしろかった。一番興味深かったのは、液晶テレビについての解説。なんで薄くできるのかよくわかった。今回取り上げられなかった事項について、続編が出たらいいな。

2020年12月8日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年12月8日]
カテゴリ その他専門

著名憲法学者である筆者が、2006年に日仏会館で教養講座を担当したときの講義録。話し言葉なので読みやすい反面、話し言葉なので主述関係などが掴みにくいところもなきにしもあらず。
内容は大変勉強になります。「共和国」とは何か、「人権」とは何か、私たちは安易に「欧米」とひとくくりにして理解したつもりになっているけれど、フランスのそれらは、アメリカともイギリスとも考え方は全く別物と、この本でも改めて認識した。今後とも読み返して、理解を深めていきたい。

2020年11月27日

読書状況 読み終わった [2020年11月27日]
カテゴリ その他専門

読書状況 読み終わった [2020年10月31日]
カテゴリ 心理学

フランスのグランゼコールだけでなく、学校制度全般について理解するにはコンパクトにまとまっていてよい本だとは思う。イギリスやドイツとの比較もあって、私たちはついつい「欧米」とひとくくりにしがちだけど、各国全然違うことに改めて気がつかされる。
ただ、考察については通り一遍で、新しい気づきは特に得られなかった。

2020年10月30日

読書状況 読み終わった [2020年10月30日]
カテゴリ enjoy reading

英語が国際言語としてその地位を確立してしまった感のある中、今なお頑なにフランス語へ言い換えようとするのはなぜなのか、フランスのフランス語に対する思いや誇りはどこからくるのか…。この本が最初に書かれたのはもう50年前になるし、文庫版も約20年前に出版されたものではあるが、それらを知ることができ、フランス語の深さや美しさを改めて認識できる良書だと思う。フランス語学習者はぜひ読むべき本だと思う。
また、フランス語と比べて日本語はどうなのか。私たち日本人は自国語である日本語について、「言語として」もっと関心を持つべきではないか。そんなことも思ったりしました。

2020年10月14日

読書状況 読み終わった [2020年10月14日]
カテゴリ その他専門

サブタイトルの「動物行動学的人間論」に魅かれて読んでみた。前半は特に面白かった。中でも
p37
「それぞれの動物種が生存する環境によって、写し取る部分や、写し取るやり方(どのような波長の光を使うのか、音を使うのか、ニオイを使うのか、そしてそれらを脳内でどのように処理するのか等)は異なっている。」
がとても腑に落ちた。
人間よりも嗅覚がすぐれている犬、紫外線が見えるチョウ…確かに、実在世界の反映の仕方は、それぞれの動物で異なっている。
そして、実在世界をどう認知しているのかは、ヒトの個体それぞれも微妙に違っているわけで、この点は日ごろから常に意識しておきたいと思った。

2020年8月23日

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読書状況 読み終わった [2020年8月23日]
カテゴリ その他専門

ちくまプリマ新書の想定される読者層は、本来主に中高生なのだろうけど、大人でも十分読み応えある本が多いと思う。本書もまさにその1冊。
生命倫理学は、学生の頃(当時は「生命倫理学」としてジャンルがきちんと確立していなかったかもしれないけど)講義を受けたことはあるが、社会人になり忙しさにかまけて、ニュースなど実際のケースの報道に接しても、正直そこまで深くは考えていなかった。なので本書で改めて、深く考えるきっかけを与えてもらったし、数十年前に比べると、学説や裁判例などもかなり蓄積されていて、論点もかなり整理されてきているのだなあという感想を持った。さらに当時では考えられなかった新しい論点も出てきているし、今後も紹介されている参考文献に当たっていきたいと思う。

2020年8月21日

読書状況 読み終わった [2020年8月21日]
カテゴリ その他専門

この手の本で「自己肯定感をあげるために、ありのままの自分を認めましょう」と言われても、「ありのままの自分を認めなければならない」と考えてしまい、完璧を求めて「今日もありのままの自分を認められなかった」って自己嫌悪に陥り、ちっとも自己肯定感が高まらない・・・という経験を実は何度もしてしまっていたのだが、この本は、そんなタイプの人間に対してもアドバイスが書かれており、それだけで十分信頼に値する本と思った。「3歩進んで2歩下がる」でいいんだって気がつけて、本当に読んでよかった。

2020年7月30日

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読書状況 読み終わった [2020年7月30日]
カテゴリ 心理学

大学生になった息子にお勧めしようと買ったのだが、加藤先生の本はよく読ませていただいており、この本も結局買ってすぐに読んだのは私だった。
「大学で何を学ぶか」というタイトルだけど、現役大学生でなくても刺さる内容が多い。かつての大学生ならなおさら。息子が大学生になり、私自身数十年前の自分の大学生活を振り返ることも多くなった今、自分の大学生活を今の自分にどう意味づけていくのか、考える視点をいただいたように思った。

2020年7月22日

読書状況 読み終わった [2020年7月22日]
カテゴリ 心理学

古今東西の政治学の30冊の名著の解説本で、確かに読んでみたい、読まなくてはと思う本がたくさんあったが、この本自体結構難しめだったので、やっぱり原著はもっと読みこなすのが難しいかな…と思ってしまうところはあった。まあでも、いずれチャレンジしていきたいとは思います。

2020年7月8日

読書状況 読み終わった [2020年7月8日]
カテゴリ その他専門

トレーニングの重要性・必要性はよくわかった。私のような人生ずっと運動不足人間こそ、この本に書かれていることを今すぐに実践すべきだとは痛感させられた。
ただ、体を動かすことが「動楽」になるようにと書かれていたが(p13)、やっぱり体を動かさないとこういう不都合なことが起きますよという説明が中心だったし、するべきトレーニングの内容も、もちろん図はあるのだけど文章の説明が中心なので、私のような慢性運動不足人間が、体を動かすことを「動楽」と思えるようになるためには、たくさんのハードルがあるなあと思わずにはいられなかった。

2020年6月25日

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読書状況 読み終わった [2020年6月25日]
カテゴリ enjoy reading

こういう投資関係やビジネス関係の本を読んでいてしばしば思うのは、結局大事なことというのは、投資とかビジネスに限らず、一個人としてもやっぱり大事なことということ。
まあ、人として信用できなければ投資としても取引としてもお金は出せませんよということで、結局根本は同じだよね。
ということで、私は「神は細部に宿る」を肝に銘じて生活していきたいと思います。

2020年6月6日

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読書状況 読み終わった [2020年6月6日]
カテゴリ enjoy reading

その後の心理学の発展のために、またその後の社会のあり方の変容のために、内容が古くなってしまっているところも多いのだが、それでもこの本が今なお臨床心理学の名著として輝きを放つのは、河合先生の臨床心理の専門家としての矜持、クライアントに対する真摯な姿勢と暖かい眼差しが随所にちりばめられているからなのだと思う。励まされる内容がとても多かった。折りに触れて読み返していきたい。

2020年5月23日

読書状況 読み終わった [2020年5月23日]
カテゴリ 心理学

絶望的に理系科目が苦手なのだが、読み物として理系の内容に触れることは好きだったりする。そんな私には、この本は指南役として本当に最適だった。読みたい本がたくさんできたし、そもそも論として、竹内先生ご自身が書かれた本ももっと読みたいと思った。私のような理系音痴にも、科学っておもしろいかもってワクワクさせてくれる楽しい本でした。

2020年5月19日

読書状況 読み終わった [2020年5月19日]
カテゴリ enjoy reading

読書状況 読み終わった [2020年5月15日]
カテゴリ その他専門

とてもコンパクトにまとまっていて、文章も読みやすく、最初から最後まで興味深く読んだ。
昔フランス社会や文化について少し学んだことがあり、知識を再確認・整理することができ、また当時疑問に思っていたのにほったらかしにしてしまった事項に気づくこともできた。
フランスに興味がある人はもちろん、「欧米」とひとくくりにしてしまってアメリカもフランスも一緒くたになっている人にもおすすめしたい一冊だと思う。

2020年4月17日

読書状況 読み終わった [2020年4月17日]
カテゴリ その他専門
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