日本のどこにいようが、日本に住んでいる以上、地震にあわずに済むということはあり得ない…ということは、東日本大震災以降特に肝に銘じていたつもりだが、この本を読んでだめを押されたように思った。
自分はずっと東日本に住んでいるので、関東大震災のことや、これから起こるとされる東海地震のことについては子供のころから聞かされたり考えたりしているが、この本を読んで自分の認識不足を痛感したことと言えば、琵琶湖の周りに多くの断層が存在し地震も頻発していたということ、それから天正地震について、とても大きな地震でありながら、意外と詳細がわかっていないこと。また、近現代の地震は、地元の人は別として、一般にはあまり知られていないことも多いのではないか(特に太平洋戦争中の地震)。
マスコミなどは南海トラフや富士山噴火などをセンセーショナルに煽っているだけなので、やっぱり私たちはこのような本を通じて事実を事実としてきちんと受け止め、そこから学んでいかなければならないと強く思った。

2018年11月11日

読書状況 読み終わった [2018年11月11日]
カテゴリ その他専門

読書状況 読み終わった [2018年11月4日]
カテゴリ 心理学

最初から最後まで頷きながら読んだ。特に印象深かったのは、「頑張ること」をなぜ私達は要求されるのか、端的に示しているこの部分・・・
「アメリカの軍隊では、隊員がホームシックになったり余分なことを考えたりしないよう、入隊直後に徹底してがんばらせるそうですが、がんばることの弊害を逆手にとったやり方です。頭を使わせないようにするには、とにかく一生懸命がんばらせておけばよいわけです」(p37)

2018年10月27日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年10月27日]
カテゴリ その他専門

読書状況 読み終わった [2018年10月24日]
カテゴリ その他専門

とても刺さるところもあったし、そうでもないところもあったし。こういう本はそういうものなので、刺さったところを、いかに自分の血となり肉にしていくかですね。

2018年10月8日

読書状況 読み終わった [2018年10月8日]
カテゴリ enjoy reading

読書状況 読み終わった [2018年10月3日]
カテゴリ enjoy reading

読書状況 読み終わった [2019年9月18日]
カテゴリ その他専門

読書状況 読み終わった [2018年9月9日]
カテゴリ enjoy reading

こんなすごい語彙を使う文豪がどう凄いのか・・・を解説してくれるのかと思って手に取ったのだが、使われている凄い言葉そのものの解説だったので、ちょっと期待していたものとは違った。これはこれで勉強にはなりましたが。

2018年8月22日

読書状況 読み終わった [2018年8月22日]
カテゴリ enjoy reading

まだ「酒場放浪記」がスタートしたばかりの頃のエッセイ。類さんは、思った以上に(失礼!)文学的な文章をお書きになる。
世代的にも、私達よりもしっかりとした日本語を書くよう話すように言われていた世代だからというベースもあるし、そのうえで類さんご自身が画家であり俳人であるから、情景の切り取り方が上手で、描写も丁寧なように感じた。
もっと軽くサクサク読めちゃうエッセイなのかなと思って読み始めたのに、思いのほかじっくり読まさせていただきました。楽しい読書タイムでした。ちなみに私は下戸なので、お店やお酒の情報は、夫に伝えたいと思います。

2018年8月10日

読書状況 読み終わった [2018年8月10日]
カテゴリ enjoy reading

「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」未来世紀ジパング」という、テレ東3大経済番組の制作にかかわってきたCPによる本。確かにこの3番組の制作秘話、裏話はとても興味深く面白かったが、テレ東全体…への広がりはあまりなかったような。もちろん、代表する番組だからそれなりに全体を表しているのだろうけど、もっと俯瞰的な話も読みたかったので、ちょっと肩透かしをくらった気分でした。

2018年7月15日

読書状況 読み終わった [2018年7月15日]
カテゴリ enjoy reading

読書状況 読み終わった [2018年6月30日]
カテゴリ enjoy reading

読書状況 読み終わった [2018年6月13日]
カテゴリ enjoy reading
読書状況 読み終わった [2018年6月3日]
カテゴリ enjoy reading

知識の整理のために目を通してみたが、表紙にあるとおり、就活用という感じで、それ以上でもそれ以下でもない印象。一応高校生の息子にも目を通させた。

2018年5月27日

読書状況 読み終わった [2018年5月27日]
カテゴリ business

読書状況 読み終わった [2018年5月13日]
カテゴリ enjoy reading

戦後の重要事件の現場で直接指揮、あるいは間接的にかかわった人からの視点で書かれているという点で、興味深い本だった。
ご本人がふり返って述べている感想としては、あまりに個人的すぎない?と思ってしまう部分もあったが、今でこそネットでマスコミが報じない部分を知ることができることがあるものの、この頃はマスコミ報道でしか私たちは事件の詳細を知ることができなかった時代で、だから一面的にしか把握することができていなくて、違う角度から見るとこんな見え方があるのかと思わずにはいられなかった。

2018年5月7日

読書状況 読み終わった [2018年5月7日]
カテゴリ enjoy reading

読書状況 読み終わった [2018年5月3日]
カテゴリ enjoy reading

中高生の頃はハリウッド映画は好きでよく見てたけど、就職して90年代に入ってからは映画はあまり見なくなり、なので著者がメグライアン主演の「ユーガットメール」や「恋人たちの予感」の脚本家・映画監督だったなんて全く知らず、翻訳が阿川佐和子さんということだけで興味を持ち読み始めた。
映画同様、中高生の頃はその世代の子たちが一般的に持つ程度のアメリカへの憧れはあったけど、以降はあまり憧れることはなかったので、アメリカでも特にNY的なものに対して強いあこがれを持つ人たちのことはよくわからなかった。でも、この本を読んで、この歳にして遅ればせながら、なるほど、やっぱりNYって特別なのかもしれないと思った。NY目指してキャリアを積んで、でもすべて理想どおりというわけにはいかなくて、さらに年齢を重ねていろんなことがあって・・・でもそんなことも笑い飛ばして、前に進んでいく。私達と同じようにいろんなことは起こるけど、でも前に進んでいくための原動力としてのNY。なるほどね、私もこんな原動力が欲しいと思った。
もちろん、NYという点を外しても、ノーラの感性には共感したり、笑ったり。そして裏表紙にも書いてあったけど、「著者が憑依したかのような」佐和子さんの翻訳。思いがけず、楽しい本にめぐりあえたと思った。

2017年4月20日

読書状況 読み終わった [2017年4月20日]
カテゴリ enjoy reading
読書状況 読み終わった [2018年3月30日]
カテゴリ enjoy reading

おもしろかった・・・のだが、こういう本は本当に仕方ないのだけど、うまくいかなかった時の話とか、決断に迷った時のことなどを、もっと深く掘り下げた記述があるといいのにって思ってしまう。まあそれを知りたかったら、後は自分で、その企業1社だけを扱った本を読んだりするべきなんだけど。

2018年3月21日

読書状況 読み終わった [2018年3月21日]
カテゴリ business

この本で「大成功」とされている人たちは、その後積立額を増やしたりして資産を増やしているので、純粋に3000円投資だけを続けて成果を出したってわけではなかった。3000円投資だけでどうやって増やしたんだろって部分に興味があって読み始めたので、ちょっと肩透かしをくった気分にはなったが、わかりやすくて読みやすく、投資のことを初めて考えるにはよい本であるとは思った。

2018年3月2日

読書状況 読み終わった [2018年3月2日]
カテゴリ enjoy reading

「一流役員が実践してきた」とあったので、てっきり〇〇会社の△△社長は、若いころから今までこういうことを実践してきた、あるいは気をつけてきたという話が収録されているのかと思って購入してみたのだが、実名が挙げられている例などほんのわずか。大部分は筆者の考えにすぎない。
その筆者の考えは、のっけから「睡眠時間を削れ」などという内容から始まり、「60分前出社」とか「点滴が必要になるまで働いてみる」とか、働き方改革とかワークライフバランスから程遠いものばかり。古臭いモーレツサラリーマンの価値観を丸呑みしなければ役員になれないのだったら、そんな会社の役員にはならなくてよいのでは・・・と思わずにはいられなかった。

2018年2月22日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年2月22日]
カテゴリ business
ツイートする