有限と微小のパン (講談社文庫)

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本棚登録 : 5354
レビュー : 447
著者 :
真冬さん 森博嗣   読み終わった 

ああ……そういうことか……!
殺人事件の謎解きは、なんちゅーか、それってありなのか?と首をかしげる感じやけど(もちろんまんまと騙された)この最終巻はそこには重点を置いてないからいい気がする(笑)

じゃあ何が中心なのかといえば、もう間違いなく真賀田博士だよね。
シリーズ一作目の真賀田四季を最終巻でもう一度。このシリーズのラストにふさわしいキャスティングではないかと。
犀川先生と絡むときの真賀田博士がかわいいなぁ、と思ったり。でも、そうなると萌絵ちゃんがなんとも切ないなぁ、と思ったり。

とりあえず、S&Mシリーズ読了したので次はVシリーズに移行します。
森ミステリーの中毒性と高さにビクビクしながら(笑)四季シリーズまでは読む予定。

レビュー投稿日
2016年6月5日
読了日
2016年6月5日
本棚登録日
2016年5月7日
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