迷宮百年の睡魔―LABYRINTH IN ARM OF MORPHEUS―

4.20
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本棚登録 : 32
レビュー : 3
著者 :
真冬さん 森博嗣   読み終わった 

じわりじわりと感じていたことが、本作のラストですとんっと落ちた(気がした)

以下ネタバレ。激しくネタバレ。

メグツシュカ=四季ということですよね。これ。四季はおそらくもうすでに体を放棄して意識だけの存在になっている? のかな。
で、メグツシュカは四季の入れ物。
ミチルは四季の子どものクローン……だよね? 今回の性別は男だけど。
ラスト、ミチルの夢のシーンで「すべF」のワンシーンがあったから多分そう。
でも、それ以外のミチルの夢の欠片はちょっとわかんない……ミチルはほかにも何度かクローン化されてるのかな。

てか、ラストの怒涛さよ(笑)みんなクローンなんかーいっ! ってなったわ。
四季様ったら相変わらずやってるねー(笑)

これを読むと「四季」を読みたくなってきた。森さんの中毒性半端ないなー。

レビュー投稿日
2017年9月15日
読了日
2017年9月15日
本棚登録日
2017年8月14日
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