ドゥパティ片手にハンモックに揺られながら...♡

サバイバリストの家庭で育ち、父の方針で学校に行ったことがなかったタラが、自らの意思で大学に進学し、博士号を取得するまでを描いた自伝。一見サクセスストーリーかと思いきや、タラが次第に父の教えに疑問を抱き父や家族と疎遠になっていく様子を読むのは辛かった。離れていく娘を心配し気遣う一方で、これまでの生き方や考え方を曲げることができない両親。父や兄からの物理的・精神的支配から逃れ、ようやく自由を手に入れたタラは、家族や故郷に後ろ髪を引かれる思いの自分と葛藤する。愛する人と信条を異にする時、何を守るべきなのか。

2019年8月5日

読書状況 読み終わった [2019年8月5日]
カテゴリ 洋書

努力は反復と継続。

2019年7月25日

読書状況 読み終わった [2019年7月26日]
カテゴリ ビジネス書

短編小説があまり得意でない私がどっぷりハマった『満願』を思い出す短編集。「ありがとう、ばぁば」のラストの衝撃と言ったら。鳥肌が止まらない。

2018年12月6日

読書状況 読み終わった [2018年12月7日]
カテゴリ 和書

思ったこと、感じたことを表現する言葉が見つからない時、人は不安になるのではないかと思う。

2018年8月4日

読書状況 読み終わった [2018年8月4日]
カテゴリ 新書

加賀恭一郎シリーズ④

2017年8月31日

読書状況 読み終わった [2018年5月23日]
カテゴリ 和書

加賀恭一郎シリーズ②

2017年8月31日

読書状況 読み終わった [2018年4月29日]
カテゴリ 和書

加賀恭一郎シリーズ①

2017年8月31日

読書状況 読み終わった [2018年4月26日]
カテゴリ 和書

"Miss you already"

2017年12月15日

読書状況 観終わった [2017年12月14日]
カテゴリ 映画

小説=読書=読む時間をつくるもの
ビジネス書=多読=投資活動、読むことで時間ができるもの

>「本は最初から最後まで、じっくり読むものである」という常識を捨てることが、多読の第一歩

2017年10月13日

読書状況 読み終わった [2017年10月13日]
カテゴリ ビジネス書

自分の気持ちを見て見ぬふりして、自分が本当に手に入れたいものから目を逸らして、そうして大人になってしまった圭祐、みひろ、裕太。

大切な人を守るのが自分の責任だと強く信じ、「兄」であり続けようとする圭祐。

誰かに守られたいんじゃなくて、一人の女性として向き合ってほしいみひろ。

大好きなみひろを目の前にその思いを伝えられず、いつまでも彼女を待ち続ける裕太。

そんな三人が自分の思いを抱えきれなくなったとき、彼らの生活が静かに壊れ、それぞれが自分の罪に苛まれることになる。

みひろのことを最後まで好きになれなかったなあ。マリアの罪の償い方が潔かったからこそなおさら。

2017年6月5日

読書状況 読み終わった [2017年6月5日]
カテゴリ 和書

自然によってもたらされた惨事を、残酷なまでに美しく撮った映画。実話に基づいたストーリー。

この映画に登場する家族はハッピーエンディングを迎えられたけれど、この家族を含め、今でも深い悲しみが癒えずにたくさんの人が苦しめられてるんだろうなぁ...。

邦人保護・支援のために被災地を練り歩いた人たちの中にも、あまりにも大きな心理的負担から日常生活に戻れなくなる人もいたくらい。

ズシリと重い映画だったけど、definitely one of the must-watch movies.

2017年1月17日

読書状況 観終わった [2017年1月17日]
カテゴリ 映画

Flashlight大好きだからそのためだけに観た作品。でもPitch Perfect 1の方が断然よかったなー。

2016年2月16日

読書状況 観終わった [2016年2月16日]
カテゴリ 映画

上野樹里の魅力が詰まった作品だと思う。

2016年2月16日

読書状況 観終わった [2016年2月16日]
カテゴリ 映画

Typical love story filled with Christmas spirit all around. Will Adam end up being with fancy flashy Pricilla or charming naïveté Wendy?

Enjoyed all the interior designs in the movie. Priscilla's apartment is just breathtaking. Would love to have her bedroom. Looking at Wendy and Adam doing the Christmas decorations brought me nostalgia. This year, I'm definitely getting myself a real Christmas tree

2015年11月10日

読書状況 観終わった [2015年11月10日]
カテゴリ 映画

飛行機の中で鑑賞。
この世界観たまらなく好き。ゆったりとした時間の流れも、布を裁つ音の響きも、一生大切に着たいと思わせる洋服も、チーズスフレも、ミシン部屋も、図書館も、街並みも、市江のお母さんのポットも。
所々ファンタジックな展開で驚きもしたけれど、漫画が原作ならではなのかな。
こんなふうに丁寧に毎日過ごしたいなー。洋服もやっぱりいつか作れるようになりたい。まずはミシンの購入から。

2015年11月10日

読書状況 観終わった [2015年10月1日]
カテゴリ 映画

短編がどうしても苦手だった私だけれど、これは本当に面白かった。短編なのに一つ一つが濃密で、ずっと読んでいたくて、わざとノロノロ読んでたくらい。どれも最後にゾクッとするので、夜一人で部屋で読むのが怖かった。

2015年11月10日

読書状況 読み終わった [2015年7月15日]
カテゴリ 和書

男性だけでなく、女性でもこんな風になれたらなと思う箇所多々あり。

2015年6月21日

読書状況 読み終わった [2015年6月21日]
カテゴリ 和書

好きなものだけに囲まれた生活に憧れる一方で、どんどん物が蓄積されてくのが現状。

こだわりやストーリーが詰まった物だけを厳選したくなる一冊。

さて、今晩から綴り始めようかしら、私の100を。

2015年6月17日

読書状況 読み終わった [2015年6月17日]
カテゴリ 和書

留学してから落ち込むことは多々あったけれど、恋愛沙汰に巻き込まれどん底まで落ちた時に藁にもすがる思いで手に取った本。

何をする気も起きなくて、ベッドにもぐりこんで泣きながら読み進めたなぁ。努力に努力を重ね、色んな壁にぶち当たっては乗り越え、ここまで登りつめた彼女だからこそ紡ぎだせる言葉の数々が、うじうじ虫の私の心にずしーんと響いた。何か所もハイライト引いては何度も読み返し心に留めました。

この本を読んだあと、劇的に何かが変わったわけじゃなく、相変わらずずしりと重い心を引きずっていたけれど、何のために留学来たんだっけ?そもそも何で転職したんだっけ?一年前に私が思い描いてた夢って何だったっけ?どれだけの熱い思いで今この場所にいるんだっけ?って、自分の原点に返るきっかけを作ってくれました。

旅立つ時、友達が贈ってくれたメッセージを読み返して、こんなことで落ち込んでる時間がもったいない、私が向かう先はもっともっと大きい世界にあるんだったって確実に前向きになった。

きっとまた立ち止まっちゃったときにハイライト箇所を読み返しては自分を奮い立たせる本になるんじゃないっかな。

2015年3月24日

読書状況 読み終わった [2015年2月1日]

私自身、イルカ漁の意義に疑問を抱いてる立場ですが、この映画がアカデミー賞を受賞したなんて信じられない...。

データも映像も、どこまで真実なのか怪しいところだし、正義を振りかざして過激な行動に出るし、何より日本人や日本の文化を滑稽に仕立て上げてるし、バイアスが強すぎる。

それでも、欧米諸国では高く評価されたのだから、ここが彼らの強いところ。日本人は感情に訴えるのが下手すぎるのかな。

2014年6月11日

読書状況 観終わった [2014年6月11日]
カテゴリ 映画

なんでこんな邦題にしちゃったんだろう、残念。

リビーの真っ直ぐな姿に☆5つ。

2014年6月4日

読書状況 観終わった [2014年6月4日]
カテゴリ 映画

英語でも読みたいなー!

ノルウェイの森を観たばかりだからか、松山ケンイチと水原希子の組み合わせでもなかなかいけるんじゃないかと思ってる。

表題以外の作品もそれぞれ本当に魅力的!

2014年3月8日

読書状況 読み終わった [2014年3月8日]
カテゴリ 洋書

「こういう深い知り合いじゃなくって、むしろ通りすがりの人に近い誰かに好感を持つともう止まらない。緊張とあいまって、もう胸がいっぱいになるほど優しい気持ちになって、好きで好きで大好きでたまらなくなって、この人のために何でもしたいとそのとき私はいつも本気で思うのだ。」

「『違う、生きていくこつをつかむ才能だよ。時間というものがあって、前に進むことを好む才能だ。腕は磨かれ、飽きがきて、卒業する、そんなうそを信じ込める才能。人は本当は一生同じようなところをぐるぐるまわっているだけのものなのに。』」

2014年2月2日

読書状況 読み終わった [2014年2月3日]
カテゴリ 和書

「そこで本当に救われない話を書いちゃったら、最悪な気がしちゃうんですよね。現実の世界を見れば、いくらでも笑えない暗い話はあるんだから。さわやかなだけの話やきれいごとだけで出来ている小説は書きたくないんですけど、どうせ読むなら読み終わった後にほのぼのしたり、ニコニコできるほうがいいじゃないですか。僕自身、そのためだけに書くし、そのためだけに読んでいるような気がするんです。...泣き笑いっていうのは大切だと思うんですよ。」

「僕はもともと恋愛小説を読んできませんでしたし、恋愛小説が書けないんですよ。人によっては、この作品も恋愛小説と思うかもしれませんけど。でも、僕はあまり恋愛小説というジャンルを楽しめないので、僕でも楽しめる恋愛のとなると、こうなるんですかね。描く場面は絶対「別れ」になるし、笑いがなくてはだめだし。そして、背後には問答無用の理不尽な暴力的なもの(=死)というのがないといやだし。」

2013年11月17日

読書状況 読み終わった [2013年11月17日]
カテゴリ 和書
ツイートする