子どもが死ぬので評価は低め。

「死神の精度」でもそうだったけど、子どもが死ぬ描写が出てくる作品はどんなにおもしろくても、私の中での評価はぐっと下がってしまう。

生理的にダメ。辛い。悲しくなるし、胸が痛くなる。


ラスト、フーガがユーガの意識をのっとった?のかな??

よく分からない。

みんなのネタバレ解説を読んで、本当のところどうだったのか判断しようとしたんだけど、結局わからなかった。

死んだ後も話が続くあたり、フーガの意識(というか魂?)は残って誕生日のときだけユーガの体を借りてよみがえっているとか・・・?

誰か解説してください。

2019年5月18日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年5月17日]
カテゴリ 伊坂幸太郎

不器用な関根君にくっっっそ萌えた。

1~2巻は「はあ?なんじゃこいつ??」って感じで、たいして萌えなかったが、
3巻あたりから胸がぎゅー――となり始め、
4巻で加速し、
5巻で完全にもっていかれた。

非常によかった。こういうのツボだ。

2019年1月21日

ネタバレ

全10巻を読んだ。
1~4巻までが子育て編で、残りが高校生編。
一番萌えたのが9巻。
こういうシチュエーションくっそ萌える。

2019年1月20日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年1月19日]

いきなり主人公が死ぬ。
その後、主人公にまつわるエピソードが周りの人物の視点で語られるのだが、なかなか心にぐっとくるセリフが多くてよかった。

2018年12月17日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年12月16日]
タグ

ツレいわく
「たいていの外国から来た生徒はクラスの人気者になるはず」
っていう。だから、Masatoがはぶられているのは「どうせ物語の世界だから、非現実的だ」っていうんだけど、そうかな??

2018年12月9日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年12月9日]

ハリポタファン向けの二次創作ではなく、これが公式だっていうから、驚いた。

主人公は、ハリーの次男のアルバス・セブルス・ポッター。
親友のスコーピウス(ドラコ・マルフォイの息子)と時をかける話。

スネイプ先生がアルバスの存在を知って「誇らしく思う」なんて、ファンなら誰もが一度は空想するような場面がびしばし出てくる。

ハリーの苦悩はよく分からなかった。お手本になる人物がないなんて言うけど、ダードリーの父親バーノンおじさんが、反面教師にならないものかね?

2018年12月9日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年12月7日]

最初に目次を見て「Dがない」って気が付いたけど、
もしDを入れるならDead(死)しかなくて、
それいれちゃったらネタバレになってしまうから
あえて入れなかったのかな?と思った。

この作品は、
ギャグ漫画だと思ってゲラゲラ笑って読んでいたら、
一気にシリアス漫画になり、
最後ほろりと泣かせて終わる
そんな小説です。

恐妻家の主人公は、モダンタイムスの主人公と会ったら気が合うのかなと思った。

伊坂幸太郎は恐妻家を描かせたら天才だな!

非常におもしろかった。

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2018年9月23日]

4歳年下の夫が私が亡き後どうなるか心配だったので読んでみた。

あるいはその逆も考えられるので。

本文は淡々としていたが、最後の娘の文章に泣けてどうしようもなかった。

<blockquote>連れ合いをなくすということは、これほどのことだったのか。子や孫は慰めにはなっても代わりにはなれない。ポッカリ空いたその穴を埋めることは決してできなかった。
「一睡もできないって初めて知ったよ」
この言葉は衝撃だった。子供の頃から父は不眠症と刷り込まれていた。何を今さら言っているのか。
「今まで眠れない、眠れないなんて言っていたけれど、そう言いながらも実は気付かぬうちに、うとうとしていたんだと思うよ。でも、今回は違うんだよ。本当に一瞬も瞼を下すことができなかったんだよ」
</blockquote>

<blockquote>通夜も告別式もしない、したとしても出ない、出たとしても喪服は着ない。お墓は決めても、墓参りはしない。駄々児のように、現実の母の死は拒絶し続けた。仏壇にも墓にも母はいない。父の心の中だけに存在していた。</blockquote>

この本を読んで分かったのは、どちらが先に死んでも残されたほうには地獄が待っているようだということ。

<blockquote>暫くして父の様子を見に仕事場に行くと、夕日の射す西側のカウンターの隅に、見覚えのある小さな母の写真が置かれていた。父も気に入って遺影にしてもらった笑顔の母。きちんと写真立てに入れられ。両サイドにはどこから探してきたのか、一対の天使のろうそく立ても。さらにその前には、二人で乗った思い出のオリエント急行の模型と、動物の置物が数点。どんな思いで、どんな顔をしてしつらえたのか父だけの祈りの場。誰にも邪魔されぬところで、父は母との会話をし続けようとしていた。</blockquote>



私の遺影に話しかけている夫の姿が容易に想像できて、泣けた。
逆もまたしかり。


なによりも泣けたのは、やはり本文にあって、題名にもなっていた次のくだり。
<blockquote>容子がいなくなってしまった状態に、私はうまく慣れることができない。ふと、容子に話しかけようとして、われに返り、「そうか、もう君はいないのか」と、なおも容子に話しかけようとする。</blockquote>

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2018年9月16日]
読書状況 読み終わった [2018年6月11日]

単行本では既読だったが、文庫本では初読になる。

最初はやはり退屈だった。なんだかいやな登場人物が次々出てきて、読むのをやめようかな?という気持ちになった。

でも、黒澤と佐々岡が出会ってからは一気におもしろくなって、結局また最後まで読んでしまった。

もう単行本の内容を忘れていたが、読み進めるうちに「これはあれだった」「そうだこの後こうなるんだったっけ」と次々に思い出してきた。

細部まで覚えていないけど、銀行に立てこもり(お面をかぶっている)は単行本にはなかったエピソードのような?あれって陣内たちのあの事件か?

ところで、老夫婦はどこで銃を手に入れたのだろうか?


2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2018年6月1日]

つまんね。
リサイクル図書でゲットした本。
あちこち落書きあり。

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2018年5月7日]

胸糞な話だった。

ミステリーとしても弱い。物語中盤で犯人が誰か読者に分かってしまう。

リサイクル図書でもらった本。ずっと書庫にいたんだろうなあ、誰も読まないわなあって思った。

馬見原、胸糞。俊介、胸糞。亜衣も気持ち悪い。気の毒だなとは思うが、読まなくてよい話だった。結局最後まで読んだけど。

あれか?最後の子どもは研司か?結局負の連鎖だな。すっげー胸糞。

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2018年4月28日]

おもしろくなかった。

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2018年4月15日]

雰囲気小説。村上春樹の書いたエロ本(でも抜けない、濡れない)第2弾。

全然魅力的でない主人公がなぜこんなにもてる?
説得力がない。ご都合主義すぎ。

なぜ井戸にもぐる?
なぜよく知りもしない女とクレタ島へ行こうとする?(結局行かないが)

なぜ女子高生にもてる?
なぜ女子高生がタバコ吸うのをとがめない?アンモラルすぎてついていけない。

主人公は謎の女が妻だったと突如分かるが、そもそも最初に聞いたことのない声だったって言っているじゃん!じゃあ、聞いたことのある声だったんだよね?それとも妻の声が分からなかった?
ミステリー小説だったら大バッシングな謎解き部分もあり、腹が立ってしょうがなかった。

読みやすい文章なので、退屈な電車通勤の中で読むものとして惰性で読んでいるが、どんどんきつくなってきた。
一応第3巻も読むけど、これいろいろな伏線、ちゃんと回収するんでしょうね?

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2018年4月10日]

どこかの誰かが書いていたが、
「村上春樹の書いたエロ本」
その通りだ。
すっごくさえない失業中の男が主人公で、夢精したりテレフォンセックスしたりする。

なんつーか、これが書庫の本になっていこと、結局貸し出し回数が少なくてリサイクル本になったこと、リサイクル本頒布の時にも売れ残っていたこと・・・という、私の手元にくるまでの事情一つ一つが納得できる本。

村上春樹は苦手。登場人物がいつも感情移入できない。
これはあれなの?みんな作者の投影なの?
作者のマスタベーションを見ているようで、気持ち悪い。

読む本がないので仕方なく積読状態だった本を始末している。

間宮中尉の話は気持ち悪いけどおもしろかった。
大陸浪人について調べてみようと思った。

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2018年4月4日]

直前に読んだ進度0よりはおもしろかった。
短編集。
それぞれ共感できない人物が主人公である点は前作と共通している。

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2018年3月30日]

途中までおもしろかった。最後拍子抜け。

誰にも感情移入できない。強いて言えば堀川かな?失踪した不破を心から心配しているから。でも、そんな堀川も奥さんから見れば、亡くなった息子のことしか見ていない身勝手な男らしい。結局誰もかれも自分勝手、自己中心的で共感できない。

図書館のリサイクル図書で入手した本。リサイクル図書って、何かしら問題があるよな。おもしろくないとか、後味が悪いとか、暗い話とか。

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2018年3月26日]

あおりに「謎に満ちた日常」と書いてあったが、過剰だろう。
全然謎に満ちてなかった。
ユーゴスラビヴィアについて全く知らなかったので、初めて知ったことが多かった。
主人公たちが高校生にしては大人びすぎているし知りすぎているのが非現実的だった。
煙草と酒にはドン引きした。非常識すぎる。
結局太刀洗が中学留年をなぜしたかという伏線は回収してない。

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2018年3月16日]

512ページで挫折

ネメスの大量殺戮に気分が悪くなったため。

アイネイアーの過去の結婚相手は、未来のエンディミオンでしかありえない。

正直、がっかりした。

ふたりができるまではおもしろかったのだが。

2018年12月9日

ハイペリオンの没落の巻末に、エンディミオンをまだ読んでいない方がうらやましい!と書いてあったので、そんなにおもしろいのかと借りてみた。

読むのにえらい時間がかかった(3週間)けど、確かにおもしろい。

スターウォーズを見ているような気分。

正直言って、主人公と思われる男女二人にはそれほど魅力を感じない(と言うところもスターウォーズを彷彿させる・・・)のだが、彼らを追うパクスのデ・ソヤ神父にしびれた。

なにこのかっこいい人!

一本筋の通った、めちゃくちゃ頼りになる、敵に回したら怖い、味方になったらとっても心強い人。

それでいて、えらい自己評価が低い。そこもまた魅力だわ。

「まだ何も功績を上げていないのか?」と、彼に面と向かって毒舌を吐く女性兵士とか、ハイペリオンの大虐殺の中でタフに生き残り、その後ずっと神父の直属の部下として働く黒人兵士とかも素敵。

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2017年12月21日]

マイナ・グラッドストーン萌え。

ばばあに萌えたの初めてだ。

なんてかっこいい老女だ!!

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2017年11月25日]
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