ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編

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本棚登録 : 1519
レビュー : 68
著者 :
majinglangさん  未設定  読み終わった 

雰囲気小説。村上春樹の書いたエロ本(でも抜けない、濡れない)第2弾。

全然魅力的でない主人公がなぜこんなにもてる?
説得力がない。ご都合主義すぎ。

なぜ井戸にもぐる?
なぜよく知りもしない女とクレタ島へ行こうとする?(結局行かないが)

なぜ女子高生にもてる?
なぜ女子高生がタバコ吸うのをとがめない?アンモラルすぎてついていけない。

主人公は謎の女が妻だったと突如分かるが、そもそも最初に聞いたことのない声だったって言っているじゃん!じゃあ、聞いたことのある声だったんだよね?それとも妻の声が分からなかった?
ミステリー小説だったら大バッシングな謎解き部分もあり、腹が立ってしょうがなかった。

読みやすい文章なので、退屈な電車通勤の中で読むものとして惰性で読んでいるが、どんどんきつくなってきた。
一応第3巻も読むけど、これいろいろな伏線、ちゃんと回収するんでしょうね?

レビュー投稿日
2018年12月9日
読了日
2018年4月10日
本棚登録日
2018年12月9日
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