水のまなざし

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本棚登録 : 49
レビュー : 13
まきさん  未設定  読み終わった 

音大の附属高校に入りピアニストを志す真琴は、風邪をこじらせたことから声帯を傷め、声が出なくなってしまう。
熾烈な競争から脱落し、目的を見失った真琴を、祖母をはじめとする「水生」の村の人々が温かく迎えてくれ、田舎の生活は真琴の心を癒していくが…。
厳しい父との関係、西洋音楽と東洋的感性の葛藤、少女から大人への変容…ピアニスト、文筆家でもある著者が、多感な少女の心の揺れを、美しく繊細な感覚で描いた青春小説。
(アマゾンより引用)

読み終わった感想は
「…だから?」
って感じ…

ピアノ好きな人はもしかしたら面白いかも…

レビュー投稿日
2016年3月1日
読了日
2013年6月19日
本棚登録日
2016年3月1日
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