【言葉】
「こんなことで負けない。私にもできると証明してみせる」
「最初はごく簡単なアイデアだったのが、最後には斬新で興味深いものになりました。こうして自分でも思いもしないような場所にたどり着けたのは、何が通用して何が通用しないかを学んだからです」
【言葉】「何もしないことは何かをすること」スマホなどから離れてただじっとしている時間を作ることで最も創造的な時間を過ごせる

・意志の力に頼らない。スマホを放り投げておくなどする。ダイエット中に余分なものを食べたくなったら「30秒考える」ルールを作る。アリがたかっている様子を想像する。

・ベッドを整える。早起き。
朝一番に小さい成功体験をすること

・ランニングマシンをだんだん緩やかな角度になるように設定→条件がやさしくなっていく設定は、最後までやり通そうという気持ちを起こす。

・インポスターシンドローム 自分の成功や功績を、実力ではなく運やタイミング、他人の手助けのお蔭と考えてしまう。「いつかばれる」と不安になる。

・若いうちに成功を世間は注目したがるが、歳をとってからできないと自分で決めつけない。心の容量をふやすこと

2020年10月31日

読書状況 読み終わった [2020年10月31日]

【言葉】変化の目まぐるしいビジネスの世界で、最初から安定を望むのは、そもそもの間違いなのだ。安定はそこにあるものではなく、自分で切り開き、つかみ取っていくものなのである。

人間というものは、ともすればものごとを結果で考えがちだ。買ったからすべてよし、負けたからすべてが悪かった、というふうにだ。負けたから、自分たちが悪かったからだ、結果から物事を考える典型だろう。自分の過ちではないものを自分の過ちであるかのようにとらえる日本。正当化して過ちを認めないアメリカ。勝った負けたの結果からものごとをとらえる傾向がここに見られる。だが、これではいけない。これでは歴史に学ぶことはできない。

戦争はなぜ起こるのかといえば、人間が愚かだからにほかならない。たが、その愚かさに負けてしまっては、もっともっと不幸な人が増える。

2019年8月24日

読書状況 読み終わった [2019年8月25日]

笑って泣いて怒って、ときに挫折して苦い経験をして、それでようやくかけがえのない何かを得る。まったく人生、甘くない。だけど、けっこう悪くない。

日本初、アグリコールラム酒
金城祐子さん
グレイスラム代表取締役

玉那覇力さん

コルコル

2019年8月9日

読書状況 読み終わった [2019年8月9日]

運がよいといわれている人は、かなり後で判断するそうです。
その時にはラッキーだとかついてないとか考えずに受けとめて、あとで「あの頃は大変だった」「あの出来事が幸せを運んできてくれた」

運のいい人悪い人がいるのではなく、貯めている人がいるということ

なるほど、上機嫌でいるというのは、楽しいことを期待するのではなく、起こることを楽しむということなのかもな

すぐには何も起こらない

種をまいたら収穫までに時間がかかる


運は「いい」か「悪い」かで表現するみのじゃないんですよ。「使う」「貯める」で表現するものなんです。
先に「貯める」があって、ある程度たまったら「使う」ができる。
してあげたことと、してもらったことの差が「運」です。

運を「貯める」「使う」は世代を超えていくこともある。運がいい時代に生まれた人は、その前の時代の時代の人達が貯めた運を使っているのではないか? 使い果たしていないのか? 貯める世代に変わるためにはどう生きていくのか?
運をためて使わずに去って行った人がいるということ。


このままだと前の時代の人達に貯めてもらった運を使うだけ使ってこの世を去ることになる。この先、何年生きられるかわからないけど、次の世代のために運をためるような生き方をしないといけない。

例えば自分の子供や孫が人が変わったように勉強をし始める。そんな姿を見たら、感動するでしょ。感動するだけじゃなくて自分もがんばらなきゃときっと思う。そしてそうやってがんばることができたら、それはお孫さんの努力がきっかけで起こった自分の幸せと言える。
誰かの努力、ひたむきな姿勢は、他の人に幸せをもたらす力があるということです。

実際、世の中は誰かががんばる姿からもらったエネルギーの集合体なんですよ。結果からもらったエネルギーの集合体じゃない。みんなそうやって、「自分もがんばらないと」と思って大変なことも乗り越えるエネルギーをもらっている。そんな大人が集まって仕事をしている、そのエネルギーがあるから、社会を動かしているんです。

世の中の人はみんな、そうやって誰かの努力する姿にエネルギーをもらって自分を動かしているくせに、こと自分が努力をするということになると、運にしても成果にしても、「今の自分」という、ものすごく狭い世界の、短い時間でしか判断しないので、「運が悪い」「努力が報われない」と簡単に結論付けてしまいます。


【言葉】根本的に、人間は「因果」を知りたがると思う。なぜこうなつたのかこうなっているのか、原因があるはずで結果になっているはずだ。ざっさいにすべてのことはそうなのだ。でも、因果が一対一のような単純なことでなりたっていると考えたり、目に見えたり言葉で説明できる事だと決めつけることで、逆に因果が見えなくなってしまうのだ。

「お前たちはいい時代に生まれてきたぞ」と言われて育ってきた。無理もない、それを言った大人たちは、戦争というものを体験していたのだから。戦争を経験していた世代にとっては昭和50年代の以降のこの国繁栄は夢のような生活だったに違いない。時代が平成に変わり、「今の子供達はかわいそうだ」というようになった。ほんの四十年でこれほどまでに変わってしまった。そして、例えばこの瞬間にも、産声を上げる新しい命がある。その子どもは何も知らずに今のこの社会に生まれてくる。その社会はだけが作ったのか?「そうだ。自分たちだ」。

自分に都合のいいことをイメージしていればそれが起こるなんて、プラス思考じゃないですよ。本当のプラス思考というのは、自分の人生でどんなことがおこっても、それが自分の人生にどうしても必要だから起こった大切な経験だと思えるってことでしょう。

生まれたとき、すでに作られてきた恩恵がたくさんあった。そこにあなたが生まれてほんの百年ばかり生きて...

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2019年8月28日

読書状況 読み終わった [2019年7月29日]

【言葉】
子供は、大人の人を、うんと多めに見てやらなければいけないのです。

バオバブは、放り出しておくと、きっととんだ災難になるんだ。

誰かが、何百万もの星のどれかに咲いている、たった1輪の花が好きだったら、その人は、そのたくさんの星を眺めるだけで、幸せになれるんだ。そして、(僕の好きな花が、どこかにある)と思っているんだ。それで、羊が花を食うのは、その人の星という星が、突然消えてなくなるようなものなんだけど、それも君は、大した事じゃないって言うんだ。




僕は、あの時、何にもわからなかったんだよ。あの花の言うことなんか、取り上げずに、することで品定めしなければ、いけなかったんだ。僕は、あの花のおかげで、いい匂いに包まれていた。明るい光の中にいた。だから、僕は、どんなことになっても、花から逃げたりしちゃいけなかったんだ。ずるそうな振る舞いをしているけど、根は、優しいんだと言うことを汲み取らなきゃいけなかったんだ。花のすることったら、ほんとにとんちんかんなんだから。だけど、僕は、あんまり小さかったから、あの花を愛するってことがわからなかったんだ。


僕はね、花を持っていて毎日水をかけてやる。火山を3つ持っているんだから、7日に1度すす払いをする。火を吹いてない火山のすす払いもする。いつ爆発するか、わからないからね。僕が、火山や花を持っていると、それが少しは、風火山や花のためになるんだ。だけど、君は、星のためには、なってやしない・・・。

俺の目から見ると、あんたは、まだ、今じゃ、他の十万もの男の子と、別に変わりない男の子なのさ。だから、俺は、あんたがいなくたっていいんだ。あんたもやっぱり、俺がいなくたっていいんだ。あんたの目から見ると、俺は、十万ものきつねとおんなじなんだ。だけど、あんたが、俺を飼いならすと、俺たちは、もう、お互いに、離れちゃいられなくなるよ。あんたは、俺にとって、この世でたった1人の人になるし、俺は、あんたにとって、かけがえのないものになるんだよ。




だけど、もし、あんたが、俺と仲良くしてくれたら、これは、お日様に当たったような気持ちになって、暮らしていけるんだ。足音だって、今日まで生きてきたのとは、違ったのが聞けるんだ。外の足音がすると、俺は、穴の中にすっこんでしまう。でも、あんたの足音がすると、俺は、音楽でも聴いている気持ちになって、穴の外にはいだすだろうね。


あんたたち、僕のバラの花とは、まるっきり違うよ。それじゃあ、ただ咲いているだけじゃないか。誰も、あんたたちとは仲良くしなかったし、あんたたちの方でも、誰とも仲良くしなかったんだからね。僕が初めて出くわした自分の狐とおんなじさ。あの狐は、はじめ、十万もの狐と同じだった。だけど、今じゃ、もう、僕の友達になっているんだから、このように一匹しかいない狐なんだよ。

心で見なくちゃ、物事はよく見えないってことさ。肝心な事は、目に見えないんだよ。




星があんなに美しいのも、実に見えない花が1つあるからなんだよ。
砂漠が美しいのは、どこかに移動を隠しているからだよ。
それも、このおじさまが、1輪の花をいつまでも忘れずにいるからなんだ。バラの花の姿が、眠っている間も、ランプの灯のようにこの王子様の心の中に光っているからなんだ。


だけど、探してるものは、たったひとつのバラの花の中にだって、少しの水にだって、あるんだなぁ。だけど、目では、何も見えないよ。心で探さないとね。

夜になったら、星を眺めておくれよ。僕んは、とてもちっぽけだから、どこに僕の星があるのか、君に見せるわけにはいかないんだ。だけど、そのほうがいいよ。君は、僕の星も、星のうちの、どれか1つだと思って眺めるからね。すると、君は、どの星も、眺めるのが好きになるよ。星がみんな、君の友達になるわけ...

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2019年6月24日

読書状況 読み終わった [2019年6月24日]

【言葉】牛 子供の頃に知ることは増えた。手に触れるものは減った

2019年9月5日

読書状況 読み終わった [2019年9月5日]

【言葉】生きている私の生き方が、あの子の『死んでいった意味』を創るんじゃないかな?

ちょっとしんどいことかもしれないけど、逝ってしまった人が生きた意味は、残された者のこれからの生き方が創るもの

2019年6月11日

読書状況 読み終わった [2019年6月11日]

「役に立つから買っている」は世界で一社だけしか残れない。

2019年6月18日

読書状況 読み終わった [2019年6月6日]

未熟な自分をほめられるかどうか、試される
本当にやりたいことか、常に問う
何か間違っていそう、自分を改良しよう

2019年5月31日

読書状況 読み終わった [2019年5月31日]

☆伝える力を培う
聞く→相手を乗せる
相手の「へぇー」を増やす

☆惹きつける
 つかみ「なにが始まるんだろう」
10秒あればかなり言える かつ は15分は一つのテーマで
型があって、型を崩す(非常識、空気読めないは×)
毒舌は愛情があってこそ受け入れられる


「〇〇さんも買ったんですよ~」→このひとよそでも言ってるな。
理屈ではない感情も理解する→謝るアスリート
苦情→名乗る どうして電話したかの全体像

☆文章力アップ
 もう一人の自分
 プリントアウト
 寝かせる
 音読する
 人に話して内容整理
 ブログを書く
 新聞コラムの要約 630字→400 630→800
☆わかりやすく
カタカナ× 四字熟語× 
相手の立場で「〇〇鉄道を利用しているみなさん、運賃が上がりそうですよ」
矢印は意味で種類を統一(時間 論理 因果 デザイン)
図に長い文をいれない

☆タブー
そして、それから
ところで、さて
いずれにしても
絵文字
順接の「が」

☆インプット
小説
落語
一年分の予定
メモ用紙を持ち歩く

2019年5月30日

読書状況 読み終わった [2019年5月30日]
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