検察側の罪人 上 (文春文庫)

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本棚登録 : 917
レビュー : 72
著者 :
まーさん ミステリー   読み終わった 

映画を見てから読書。登場人物を俳優に変換して読むとすんなり入ってきたので、映画のキャスティングは成功だったのだろう。

映画では省かれていた点もあり、なるほどと納得。

雫井脩介作品は過去に「虚貌」を読んだときに「ところどころは面白いけど何かストーリーと言うか展開に無理がある...」と思った記憶があったが、本作でもやっぱりそんな感じだった。

何というかウソっぽさが...

映画で先の展開がわかっているので二宮の沖野検事が気の毒でならない。

レビュー投稿日
2019年1月27日
読了日
2019年1月27日
本棚登録日
2019年1月14日
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