真田昌幸 (学研M文庫 え 5-2)

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  • 学研プラス (2003年10月1日発売)
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武田信玄をして「わが両目の如く」と認められ、豊臣秀吉に「表裏比興の者」と危険視され、徳川家康を震え上がらせた男・真田昌幸。
信玄の小姓として頭角を現し、薫陶を受けた昌幸。武田家滅亡後、信濃の片田舎の一将に過ぎなかった昌幸は、持ち前の頭脳と忍びの集団を駆使し、幾たびの困難を切り抜け、やがて徳川家に恐れられる存在へと成長していく。

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 時代小説
感想投稿日 : 2007年4月7日
本棚登録日 : 2007年4月7日

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