有川さんは読みやすいので、さくさくっと読めちゃう。
そして猫に詳しくなったのはくるねこさんや須藤さんの影響なんでしょうか。
ちょっとありえない部分もありますが、ベタベタに猫っかわいがりじゃないので読後感は良いです。
しかし……途中から雲行きが怪しくなってくる。

なんか怪しいなと思っていたら、やっぱりの死にネタ。
猫飼いにとっては鬼門だから避けてたのに、まさか有川さんにやられるとは思わなかったので、うっかりしてました。
そりゃあ号泣しちゃうよね。
フィクションだしちょっとわざとらしいしとわかっちゃ居るけど、止められない。やっぱり販促技だなと思う。

2013年9月6日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2013年5月11日]
カテゴリ 小説
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子猫祭りだった去年の子猫づくしの巻。
あん胡ちゃんがかわわうそで可愛すぎる。
胡てつも主役の座を奪う勢いで、子だくさんのくるねこ家。
書き下ろしがほとんどなので、ブログ見てても買って損なし。
くるさんて、いつも気遣いいっぱいなんだよね。
今回はシールがおまけに付いていて、お得です。

2013年4月26日

読書状況 読み終わった [2013年4月16日]
カテゴリ マンガ

花福さんちの直角くんのお話。
15歳とは思えぬマイペースっぷりで、最後もあまりしんみりじゃなく、でも愛情たっぷりで大往生した様子が描かれていて良かったです。
猫にだけ、人間にだけ快適な生活はないんだな。

2013年4月10日

読書状況 読み終わった [2013年1月26日]
カテゴリ マンガ

野良猫日記みたいな軽い感じかなと思い手に取りました。
でも中は全然違う。頭から作者の叩きつけるような叫びの連打。
一体何がどうなって、何をそんなに怒りまくっているのか、呪いまくっているのか分からず
読み進めようかどうしようか迷う。
どうやら過去に住んでいたところでひどいめに遭ったことや、移り住んだ土地でのトラブルなどが書いてあるようだけど、何度も同じ呪いのような言葉が雨のように降っている。
野良猫の保護に関わる人で、コミュニケーションに問題がありそうな方は多数いるけど、作家だからまだなんとか読める感じか?
こんな事態に巻き込まれないようにと自分への教訓にはなる。
トラブル時にはとにかく冷静に自分を保たないと大変面倒だということがわかりました。
真面目そうな方だけに人にも猫にも疲れ切ってしまいそうで、
じっくり読むには辛すぎるエッセイ?
野良猫保護問題は奥が深いのです。

2013年4月10日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2012年10月5日]
カテゴリ エッセイ
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猫好きなので読みました。
少し古いのと、訳が少しアレなので何言ってるのか意味わかんないところもありますが、
まあとにかく猫が王様でカワイイので許す。
動物と一緒に暮らすというのは、人間にとってはカメとか以外は
自分より早く逝ってしまうわけで、そこら辺は辛いんだけど
心の準備としては良かったです。

2013年1月23日

読書状況 読み終わった [2012年8月12日]
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1・2合わせての感想です。
「かわいいにもほどがある」のいくえみ綾の猫エッセイ新作。
歴代の猫話に続いて現在進行形の猫本。
始めてお金を出して買ったペットショップの売れ残りのスコ。
多分端で見てると普通の猫なんだろうけど、
猫飼いさんにとってはあるあるの宝庫。
猫バカに付ける薬はないけど、余所の猫バカを見ると微笑ましい。
猫の個性って本当にいろいろなんだよね。

2012年7月1日

読書状況 読み終わった [2012年5月19日]
カテゴリ エッセイ

有名な話なのに読んだ事が無く、今頃読んでみた。
てっきり猫の話がメインかと思ったら違いました。
でもこういう偶然が転がる話は嫌いじゃない。
今はこんな風な小説沢山あるけど、当時は新鮮だったんでしょうね。

2011年12月29日

読書状況 読み終わった [2011年9月30日]
カテゴリ 小説
  • 私と猫
  • 『猫びより』編集部
  • 日本出版社 / 2010年10月27日発売
  • Amazon.co.jp / 本
  • 購入する

猫飼い著名人のインタビューと紹介。
意外な人が野良猫保護をしていたり、雑種を貰って飼っていたりで見る目が変わる。
假屋崎さんや杉本彩とかイメージ変わった。
でも純血種だろうが雑種だろうが猫は可愛いです。
個人的には太田さんが猫と風呂に入っていて羨ましすぎる!

2011年11月9日

読書状況 読み終わった [2011年9月15日]
カテゴリ その他
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かまけて、あしあと、あほんだらと読んだら次は総集編的写真集。
既出写真のダイジェスト版ですね。
素人写真ぽいのに猫と人の生活が見えて楽しい。
巻末の小説『ココア』は予想外にドシっとくる話。
人間は身勝手で酷い生き物に見えてくるよ。

2011年11月9日

読書状況 読み終わった [2011年9月3日]
カテゴリ エッセイ

しまった、うっかりして時系列順に読まなかった。
先に「あほんだら」をよんでしまったので油断した。
ほのぼの猫ライフはやはり出会いと別れがつきものなのですね。
でも文庫ほどの号泣に至らなかったのは幸いでした。
猫バカ万歳です。

2011年11月9日

読書状況 読み終わった [2011年8月25日]
カテゴリ エッセイ

何十年経っても気持ちの中に残り続ける猫とSFの大傑作の新装版。
哲学的なSFが好きな人などはこの作品が軽すぎてつまらないという方もいるでしょうが、全編に楽しさと懐かしさと猫愛しさがぎゅ〜と詰まった永遠の名作だと思います。
否定する意見なんてどうでもいい、私はこの作品を死ぬまで愛します。
猫と暮らす前に読んだときもなんて面白いんだろうと思ったし、猫と暮らしてからも更になんて素敵なんだろうと思うんですよ。
未読の方、SF初心者の方に是非読んでもらいたいな。

2011年8月22日

先に「猫とあほんだら」を読んでいたので、同じような感じかと思って読んでしまい失敗。号泣。
いや、同じような感じではあるんだけど、そこには愛猫2頭との別れが切々と綴られいて胸が痛い。
解説では笑っちゃうから電車では読まない方がと書いてありますが、
どっちかというと号泣しちゃうから電車では読まない方がだと思う。
つくづく、猫は飼うのではなく、同居するのであると思います。
自分と猫の関係を考えさせられる一冊。

2011年8月22日

読書状況 読み終わった [2011年6月30日]
カテゴリ エッセイ

なんだかんだ言って町田も猫好きで、でもそれを読んでまたこちらもニヘニヘしてしまう。
彼の(猫への)下僕っぷりと奥さんの冷めた掛け合いが思わずプっと吹き出します。
猫バカフォーエバー!

2011年8月22日

読書状況 読み終わった [2011年6月24日]
カテゴリ エッセイ
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たまにはこんな脱力系もいいんじゃない?

2011年5月8日

読書状況 読み終わった [2011年2月12日]
カテゴリ マンガ

猫好きの猫好きのための猫まみれ本。
出会いと別れと喜びと悲しみと、いろんなものが沢山詰まってるよね。
相変わらずいい突っ込みでネットで読んでてもまた楽しい。

2011年5月5日

読書状況 読み終わった [2011年4月3日]
カテゴリ マンガ

絶版が惜しまれるペット向けアロマセラピーの指南書。
翻訳は固いが誠実に訳そうという気持ちが伝わる良書。
まだまだ認知度が低いペットへのアロマセラピーを、メリットデメリット両面から説明してくれる。
特に猫に対する精油の危険性に言及している数少ない本。
これを読むと怖くて猫が居るところでエッセンシャルオイルは使えなくなるし、巷で販売されているアロマオイル入りの猫製品が
いかに間違った知識で作られているかわかって、本当に勉強になった。
猫飼いさんたちに是非読んで欲しい一冊。
……なのに絶版て!復刊ドットコムに一票入れましょう!

2011年12月29日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2010年11月19日]
カテゴリ その他

まだ一つも猫毛フェルトの小物を作ったこともないのに
ついまた買ってしまいました続編を。
前回載っていたもので作りたいものがあまりなかったというのもあるけど、
今回はアイロンを持ってない私でも作れそうな猫手ストラップがあったので、ソレを是非作りたい!ってことで買ってみました。
何しろ素材は毎日ごっさり手に入りますからね。
見てるだけでもかわいいけど、やっぱり一度は作りたいですけど、甘めのが多いのでちょっとな。
お子さんの居る方なんかはバッチリですね。

2010年8月1日

読書状況 読み終わった [2010年6月15日]
カテゴリ 趣味の本

私も猫にやられてるなー!(笑)しいちゃん日記というより時々びーちゃん日記だったけど、びーちゃんのところではちょっと泣いてしまった。
猫ってやつぁ…といいながらみんな親バカなんだよね。
クセのある子ほど文句言いながらかわいがっちゃうのかな。

2010年3月28日

読書状況 読み終わった [2010年3月14日]
カテゴリ エッセイ

サイトでタダでみれるんですけどねー。猫たちの可愛さに負けてつい買ってしまいます。猫飼いさんには為になる事もいっぱい。
今回は珍しく大人猫の一時預かりで老猫介護について考えちゃったりしますね。実家の面々もすごい楽しい。

2010年3月14日

読書状況 読み終わった [2010年3月14日]
カテゴリ マンガ

ちょっと迷いつつ手に取ってみました。
最初の方がなかなか入っていけなくて、読み続けるのキツイかな?
とか思いましたが、慣れてきたら意外と面白かったです。
例によって『田舎の変人』が沢山出てきますけど。
意外と血なまぐさくて驚きました(笑)
でも途中で犯人がなんとなく検討付いちゃったりして。

主人公の飼い主がそれ程切れ者てわけじゃ無いのがかえって好印象ですね。
猫はミセスと付ける理由も必然性も全く感じられない。
ていうか、タイトルはもちろん原作通りの方が断然いいです。
猫って入れないと売れないという編集判断なんでしょうか?
どうせシリーズなんだからシリーズ名を脇に付けておいて
タイトルは原作通りにして貰った方が嬉しいなあ。

2009年12月20日

読書状況 読み終わった [2009年12月20日]
カテゴリ 小説

今頃第1話の辺りに戻るんで、ちょっとあまりに遅い感じで
ピカックスに移住する辺りって無かったっけ…と記憶の彼方。
でもなんか猫を乗せて移動していたような気がするので
違和感は無かったですけど。
それにしてもアメリカって田舎と変人てセットなのかな(笑)
ミステリでそういう設定って多いよね。

まあそれなりにいつも通り楽しく読めました。

2009年12月20日

読書状況 読み終わった [2009年11月21日]
カテゴリ 小説

ブログで読んでるけどやはり買ってしまいました。
くるさん、ほんと絵上手いよね。
そして猫ってどんなに想像力を掻き立てられて、意外性に富んでいるか再確認しました。
にゃんこと暮らす幸せを味わえます。

2009年12月13日

読書状況 読み終わった [2008年12月31日]
カテゴリ マンガ

一応猫好きとして読んでみようかなと。
動物の擬人化があまり好きではないんですが、まあ読めます。
結構作者も猫の仕草とか良く見ているようで、そう言うのは楽しいです。
マイケルという猫の擬人化が私はちょっとダメなんですが、クロチビくんはかわいいので、続きもちょっと気になります。
擬人化気にならない方はもっと面白く読めると思います。

2009年12月13日

読書状況 読み終わった [2009年2月22日]
カテゴリ 小説
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クロチビが立派になっていて嬉しい。
でも文学やらの講釈のとこはやっぱりちょっとくどいです。
猫が考えているというより、やっぱり作者が見えちゃってちょっと醒めます。
でも今回は最後のハンナがかっこよかった
半分楽しく読めるけど、半分ちょっとくさい感じなんで★は三つです。

2009年12月13日

読書状況 読み終わった [2009年3月1日]
カテゴリ 小説
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