読書状況 読み終わった [2020年10月14日]
読書状況 読み終わった [2020年10月10日]

神社に行って見たくなります。
どの葉っぱものお告げも良かったけれど、
特に「マンナカ」と「タマタマ」が響きました。

2020年9月26日

読書状況 読み終わった [2020年9月25日]
読書状況 読み終わった [2020年9月25日]
読書状況 読み終わった [2020年8月26日]
読書状況 読み終わった [2020年8月23日]
カテゴリ 心に響くお話し

石持さんのミステリーは良い。
なんか気になる。っていうことありますよね。
結局はさっくり殺しちゃうのだけど(笑)、でも気になることが解消できてあーよかった。みたいな感じ。

今回は、商売敵が出てきた。ニアミス。
このシステムだから、お互いの素性に気がつくことがない。
この後、続くのかな?と言う終わり方だったから、二人の関係が気になる。
いろんな立場の目線で見たストーリーも面白かった。

テレ東かテレ朝あたりの深夜でドラマにしてくれないかな。

上川さんとか、良いと思うのよね。
でも、意外とココリコ田中さんとか良いかもしれない。

2020年8月14日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年8月14日]
カテゴリ 謎解きの本

奥田英朗さんの書く小説は、小説では無い。
私が、その情景を見ているかのような切り取り方をしているから、私も入り込んでしまう。
北海道のおそらくあの市の事だろうと思う土地を舞台にしていて、過疎地の窮屈で息の詰まる日常と、変わっていくことに期待する空気と小さな希望。
老いとの向き合い、無鉄砲と思われる若さへの不安、そして成長。

2020年8月10日

読書状況 読み終わった [2020年8月10日]
カテゴリ 心に響くお話し
読書状況 読み終わった [2020年8月9日]

2話目までは、正直言うと登場人物達に共感できなくて中々読み進まなかったけれど、3話目からグッと彼女達、彼らと距離が近くなって一気に読んでしまいました。

2020年8月9日

読書状況 読み終わった [2020年8月9日]

店主が主人公なのに、彼を取り巻く語り部達が主人公を描いている。それが、このお話を優しくしている。
特に、トロイメライがとても良い。

2020年8月8日

読書状況 読み終わった [2020年8月8日]

山内マリコさんの「あのこは貴族」を読む。

ある意味、極一部の特殊な人たちなので、それぞれを東京の人、地方の人のように紹介されるのは違うのでは、と思いましたけれど、展開と小説のテーマとしてはとても面白いので、あっという間に読んでしまいました。

幼稚園から大学まエスカレーターのお嬢様女子校って言ったらあそこかな?なんて、むしろ興味津々です(笑)

映画化されて来年公開されるそうなので、ぜひ観に行きます。
美紀役の水原希子さんは、ぴったりのイメージ。華子役の門脇麦さんは、ちょっと意外な配役。どんな風に演じられるのか楽しみです。

2020年8月3日

読書状況 読み終わった [2020年8月2日]

凪良ゆうさんの「神さまのビオトープ」を読む。

一言で言うと「色んな方に読んでみて欲しい」でしょうか。

優しくて悲しくて温かくて寂しいお話し。私もこんな風に想いたい。

有明ワンザの丸善にある店員さんのお勧めコーナーに置いてあって、積読本がたくさんあるのにどうしよう…と迷いつつ手に取った本。
良い出会いでした。
これからも、迷った時は家に連れて帰ろうと思います。

2020年7月28日

読書状況 読み終わった [2020年7月27日]
カテゴリ 心に響くお話し

鰻を愛して止まないもので、タイトルに惹かれて手に取りました。
タイトルの印象とストーリーに、ギャップが有り過ぎる。良い意味でだけれど。

ある鰻屋さんを舞台にした一人の男に関わる女たちの話。

信じきれなくなった女の話が切ない。
そして、小道具としての鰻の使い方が良い。
あの鰻はこの鰻。
あの人にとってのあの鰻と、この人にとってのこの鰻。
すれ違いが悲しい。

最後まで読んで、思わずもう一回の話に最初に戻ってしまった。

2020年7月26日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年7月26日]

瀬尾まいこさんの「春、戻る」を読む。

じんわり優しいお話し。

小説としては私はそれほど感動はしなかったけれど、映像にしたらちょっと楽しそうかな。

2020年8月3日

読書状況 読み終わった [2020年7月23日]

真梨幸子さんの「ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで」を読む。
イヤミスの女王と呼ばれているらしいですね。イヤミス?何?と思いましたが、なるほど、読んだ後にイヤな後味が残るミステリーね。
8話のストーリーが、小さなカケラが後々繋がっていて、最初は楽しそうな話だったのに最後はザワザワした気持ちで終わりました。
なるほどー。イヤミスね。
真梨幸子さんって知らなかったのですが、NHKの「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」に真梨幸子とマリモとモナミで出演されていて、その独特なキャラクターに興味を持ったのですが、彼女がマリモとモナミについて書き下ろした短編と、その朗読をした菜々緒がとっても素敵で。真梨幸子さんの本を店頭で見つけて、あっ…と手に取ってしまいました。
菜々緒も前から好きな女優さんだったれど、この朗読を聴いて、あの素晴らしい容姿が無くても、声だけでこんなに表現できちゃうのね、と感服。
もちろん、書き下ろしたストーリーに合った個性があるから依頼されたと思うけれど、それにしても良かった。
あ、話が逸れました。
手に取った真梨幸子さん。
読み終わって、まだザワザワ。
もう一人の、裏の主人公が、この後どんな風に関わっていくんだろう。ザワザワ。

2020年8月3日

読書状況 読み終わった [2020年7月23日]
カテゴリ ミステリー

吉本ばななさんの「キッチン」を初めて読みました。
あの頃、ネコも杓子も吉本ばなな、キッチン、TUGUMIだったので、あまのじゃくの私は吉本ばななブームに乗るのが嫌で読まずじまい。

主人公が、大切な人との「死」と向き合う作品。思いもよらぬテーマでした。
何せ、食わず嫌いなもので。
映画も、川原亜矢子さんが主役でポップな印象のポスターだったし。
えー、意外ー。笑

多分リアルタイムで読んでいたら、主人公よりも若干の年下だったので、身近な大切な人とのお別れも経験していなくて、どんな風にこの本を受け止めたのかな?と思ったりします。

文章が上手。
無理に言葉や描写を重ねていなくて、スッと自分に入ってくる感じ。
一昨日読了した、宮下奈都さんの「太陽のパスタ、豆のスープ」も読み応えがあったけれど、少しこれでもか!って感じの展開だったと感じていたので読宮下進むのに時間がかかってしまった。キッチンの三作は、その点も良かった。
TUGUMIも読んでみよう。
それ以降の吉本ばななさんはちょっと勢いがないと思うので、それはそれで読んでみたい。

2020年8月3日

読書状況 読み終わった [2020年7月21日]
カテゴリ 心に響くお話し

宮下奈都さんの「太陽のパスタ、豆のスープ」を読む。
どことなく何となく、主人公の明日羽と私が似ている気がして、すごく深く読んでしまった。
もちろん、婚約破棄された事があるわけでも無いし、今の私は明日羽の様に若くはないのだけれど、あの頃の私が語っている様な気がしました。
また、読み返してみよう。

2020年8月3日

読書状況 読み終わった [2020年7月19日]
読書状況 読み終わった [2020年7月16日]
読書状況 読み終わった [2020年7月15日]
ツイートする