アマニタ・パンセリナ (集英社文庫)

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本棚登録 : 1052
レビュー : 120
著者 :
mamitairaさん エッセー   読み終わった 

らもさんのドラッグの話。
ドラッグの種類をらもさんの実体験を元にわかりやすく理解できます。
随分と道を踏み外してこられた人生で驚きました。
それでもなんとか生きているし、作品も残しているし、いろんな意味で常識を飛び出した人だなぁと思いました。

そういえば、昔一緒に仕事をした某俳優さんはジキニン中毒とおっしゃってました。
私はジキニンを飲んでも何も感じなかったので意味がわからなかったのですが、そういうことだったんですね。なるほど。

私は基本的にはガチガチの真面目人間で、10代から飲酒や喫煙はしていたものの、自分を失うほどの逃避はしませんでした。

らもさんほど道を踏み外さなくても、私ももうすこし頭をゆるくしてもいいのかもしれないです。

レビュー投稿日
2018年10月19日
読了日
2018年10月17日
本棚登録日
2018年10月19日
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