地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門

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レビュー : 66
著者 :
関根雅泰さん 地域ビジネス   読み終わった 

・自分の店を目指して来てくれる人がいるような商売をしなくてはならない。
・儲かりもせんことにみんなで時間使ってりゃ、そりゃ活性化どころか衰退するわ。
・店を出す前に、マーケットで一定のお客様を掴んだ後、実店舗を持つのが合理的。
・地域にお金が回り、残る事業に取り組むこと。
・地域活性化の成否は、明るく楽しく、覚悟を決めて事業に取り組むメンバーが集まるかにかかっている。人的資本の集積がとても大切。
・人数だけ多く、誰も覚悟を決めていない会議から地域が変わることは全く無い。
・地方で小さく事業をスタートする時に大切なのは、先回りして営業し明確な顧客がいる商品、サービスを選択する事、優秀なメンバーと立ちあげること、そして最初にお金を使いすぎないことの3つ。
・「あのあたりに出店すると儲かる」という話が広がって、出店希望者が集まってくる。
・イベント運営に労力をかけすぎて、自分の商売で儲ける機会を失うという本末転倒なことにならないよう配慮が必要。
・合意形成にかける時間があるなら事業に挑戦し、批判を受けても継続し、結果で地域にプラスを生み出せばよい。
・ここに来てできる体験に価値がある。
・「なぜそれをやるのか」を全員で共有できるか否かが、次なる成長段階では問われる。
・勉強会=公開型企画会議=事業化しようとしている内容を基に、講師を呼び、学び、実践する
・支援してもらわんのが一番の支援。
・まちで事業をやっていると、色々な予算の誘いが来る。自分で市場と向き合うより楽な道を選んだら最後、戻ってこられない。
・地域の事に取り組むと、どうしても「人のためにいいことをやっている」と思いがち。自分の為だと思えば割り切れる。
・地域再生を推進する団体には必ずシンクタンク機能があり、大学との共同研究を推進している。
・地元の中高生とか巻き込んで事業やらせたほうがええ。
・続けるためには、次の世代を巻き込んでいかなくてはいけない。

レビュー投稿日
2019年1月1日
読了日
2019年1月1日
本棚登録日
2019年1月1日
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