起業家の本質

  • 英治出版 (2006年7月26日発売)
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レビュー : 26

・起業家だけが知る恐怖。
・恐怖を家にもって帰らないこと。家族は起業家と一緒に生活しているというだけで十分我慢している。
・起業家は、狩猟民遺伝子を大量に賦与されている。ADDの特徴も。
・リーダーシップは獲得するもの。
・起業家は非常に特別な人種。多くの人が門をたたくが、中に入れる人はほんのわずか。
・起業家であることとは「自由」であること。
・起業家は、大企業志望の人達の採用は一切、考慮に入れなくて良い。
・起業家に必要な従業員は、物事を起こす力のある軍馬。
・起業家が起業家でいられる理由はただ一つ、自由だから。自由を諦めたら、起業家である事をやめることになる。
・他の起業家たちは、家族の次に頼りになる人達。
・大企業は景気後退時期に、ニッチの切り捨てを行う。このニッチが、起業家の成長の為の苗代となる。
・起業家は鏡に向かって「お前は無敵じゃない、不死身じゃない、失敗する事もある」と話すべき。
・起業家は、一生孤独を抱えていく。
・起業家を突き動かすものは。自由。
・自由にこそ力がある。いつでも誰もが自由であるという状態にしておくこと。
・起業家のトップは、決して間違った神を崇拝してはいけない。自社の製品、従業員、顧客こそが会社の全て。
・起業家の背後には、その人を起業家にした誰かが必ずいる。
・起業家を育てるのは、家庭であり、ほかのどこでもない。家庭の外の世界は、起業家精神を絶望的なほどに抑え込もうとする。
・女性は天性の起業家。彼女たちは生まれながらに居心地のよい巣を作るのが上手であり、人の心の読み方を知っているため他人とのコミュニケーションの取り方に優れていて、チームプレイに長けている。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 社長学
レビュー投稿日 : 2019年1月23日
            読了日 : 2019年1月23日
      本棚登録日 : 2019年1月23日

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